エミュレータ機

中華ゲーム機2021年7月まとめ

エミュレータ機
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中華ゲーム機に興味があるけど結局どれを買えば良いのかって人も居ると思います。実際、中華ゲーム機は博打みたいなところもあってハズレを掴まされることも多く、そのショックは値段に関係なくかなり大きいです。

最近はAmazonでの購入などが難しくなってきました。なので時間はかかりますがAliexpressなどの海外通販を含め、購入できる中華ゲーム機のうち、評判の良い中華ゲーム機の特徴評判を簡潔にまとめました。

※こちらの記事は随時更新します

ってか、そもそも中華ゲーム機って何?って方はこちらの記事▼をご確認ください。

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Opendingux系

RS97(RS97 Plus)

¥6,999 (2021/07/14 21:11時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面: 3インチ (320×480) 
CPU:JZ4760 mips(JZ4760B mips)/528mhz-600mhz
RAM:128M DDR2
ストレージ:4GB(Plusは16GB)+ MicroSD
バッテリー:BL-5C 1020 mAh(交換可能)

比較的安価に買え、コミュニティが発展しているため独自のファームウェアを入れることができ、その自由度の高さから人気が出た中華ゲーム機。かの有名な丁果A320の後継機になるのではとまで言われた。

しかしこのゲーム機の型はGBAクローンとして開発されたrevo k101の型を流用しているので、なんだか無駄に大きく、無駄にGBAのカードスロットを備えている。安っぽさは否めない。

スペックはPS1がまぁまぁ動く程度。本格的に遊ぼうと思うと厳しそう。

・レビュー記事

Anbernic RG350

¥9,899 (2021/07/14 21:14時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 インチ IPS (320×240)
SOC:Ingenic JZ4770
CPU:1 GHz Single-Core MIPS XBurst1
GPU:Vivante GC860
RAM: DDR2 512M
ストレージ:内部16-32GB + 外部MicroSD
バッテリー:2500mAh.

中華ゲーム機に絶大な人気を集めた覇者。かなりコミュニティが盛り上がっていた。実際携帯ゲーム機としての完成度はかなり高いので、これまでの安っぽい中華ゲーム機を見てきた人にとっては衝撃の端末でした。

またスペック的にもPS1(後期のソフトは厳しそうだが)まで普通に遊べてしまう、そこそこ遊べる高さに大満足しちゃいます。

弱点をしいて言えば左のアナログスティックが十字キーの上にあるので、レトロゲームをメインとしたエミュレータ機としては少し操作性が悪い。

・レビュー記事

Anbernic RG350M

¥14,999 (2021/07/14 21:17時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 インチ IPS (640×480)
SOC:Ingenic JZ4770
CPU:1 GHz Single-Core MIPS XBurst1
GPU:Vivante GC860
RAM:DDR2 512M
ストレージ:16GB 外部microSDスロット2つ
バッテリー:2500mAh.

RG350の後続機&ハイグレードモデルとして開発された。ボディがアルミ製になり圧倒的高級感を持ち、RG350のユーザーが不満を言っていた点がこれまでかと改善されている。

変更点は
・本体が樹脂製→アルミ製
・アナログスティック位置の変更
・アナログスティックの高さが減る
・スタート/セレクトボタンの硬さが無くなり通常のボタンと同じ感触になる
・画面解像度が320×240→640×480
・内部SDスロットの廃止(外部SDスロット2箇所になった)
・電源ボタンの場所変更

ただCPUはアップグレードしていないのでそこへの不満は多い。あとアルミボディを採用しているだけあって重いし、値段も高い。しかし満足感も高い。

・レビュー記事

Anbernic RG280M

¥8,999 (2021/07/14 21:20時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:2.8 インチ IPS (320×480)
SOC:Ingenic JZ4770
CPU:1 GHz Single-Core MIPS XBurst1
GPU:Vivante GC860
RAM:DDR2 512M
ストレージ:16GB 外部microSDスロット2つ
バッテリー:2500mAh.

RG350Mの小型版でオルタナティブ。スペックは変わらず、画面は2.8インチと少し小さくなり、右アナログスティックを廃止、全体的に小さくなっている。グラデーションカラーが素敵

RG350Mより少しだけ安くなっているので、小さい端末が欲しい人には刺さるかもだが、個人的には液晶が気に入らず、嫌になってしまった。

・レビュー記事

Anbernic RG280V

¥8,999 (2021/07/14 21:22時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:2.8 インチ IPS (320×480)
SOC:Ingenic JZ4770
CPU:1 GHz Single-Core MIPS XBurst1
GPU:Vivante GC860
RAM:DDR2 512M
ストレージ:16GB 外部microSDスロット2つ
バッテリー:2500mAh.

RG280Mの縦型。スペック的にはRG280Mと同様だが、コンパクトでぎゅっとした感じが非常に良い。操作性は良いワケ無いが、それを凌駕するビジュアルの良さ。友達に自慢できる一品。

・レビュー記事

Anbernic RG300X

¥10,999 (2021/07/24 12:16時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3インチ IPS (640×480) 
SOC:Ingenic JZ4770
CPU:XBurst,1.0 GHz, MIPS.
GPU:Vivante GC860
RAM:512MB DDR2
ストレージ:外部MicroSD 2つ
バッテリー:2500mAh

まるでゲームボーイミクロな端末。小さい端末だけれど高画質なのが特徴。ところでXって何なんだ?Pはプラスチックで、Mはメタルで、Xは・・・?

GKD350H

¥9,299 (2021/07/14 21:24時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 インチ IPS (320×240) 
SOC:Ingenic X1830 
CPU:1.5-1.9 GHz Single-Core MIPS XBurst1
GPU:Custom 2D only
RAM:128 MB DDR2 RAM
ストレージ:16GB + 外部MicroSD
バッテリー:2300mAh

RG350よりCPU性能が高いので、その点において評判が高い。使った人は結構絶賛している。しかしRG350に比べ、本体ボディの素材感、精度の低さによりチープ感が強く、そこまで売れ筋ではない。

GKD mini

¥14,998 (2021/07/14 21:25時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 インチ IPS (320×240) 
SOC:Ingenic X1830 
CPU:1.5-1.9 GHz Single-Core MIPS XBurst1
GPU:Custom 2D only
RAM:128 MB DDR2 RAM
ストレージ:16GB + 外部MicroSD
バッテリー:2300mAh

スペック的にはGKD350Hと同様だが、ZPGシリーズのLaoZhang氏がデザインした縦型コンソール。縦型の中でも非常に洗練されていて、好き。ビルドクオリティも中々高いらしいが、持っていないので実際はなんとも。というのも、生産数が少ないのか今から手に入れようと思っても中々見つからない。

pocketgo

基本スペック
画面:2.4 インチ IPS (320×240)
CPU:Allwinner F1C100S
RAM:32MB
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:1000mAh

超小型携帯ゲーム機として唯一無二であると思う。実際ゲームボーイミクロに迫るサイズで、発色の良い画面に評判がいい。安いのも良い。

ただやはり小さすぎるので、操作性、視認性に難あり。

・レビュー記事

New PocketGo(PocketGo2)

基本スペック
画面:3.5 インチ IPS (320×240)
SOC:Ingenic JZ4770
CPU:1 GHz Single-Core MIPS XBurst1
GPU:Vivante GC860
RAM:512MB DDR2 RAM
ストレージ:16-32GB + 外部 Micro SD
バッテリー:2000 mAh Type:BM20

pocketgoの後続機として開発された。しかしスペックはほぼRG350。どっちかを持っていれば良いのでは?と思ってしまう。

いいところといえば、RG350とは違ってアナログスティックの配置が十字キーの下になっていること。

LDK Vertical / Landscape

基本スペック
画面:2.6/2.7 インチ (240×320)
CPU V/L:JZ4760B MIPS / JZ4760 MIPS 528-740 MHz
GPU:Vivante GC200
RAM:128M DDR2 RAM
ストレージ:16GB + 外部 MicroSD
バッテリー:1020 mAh Type:BL-5C

LDK Verticalはぎゅっとしたゲームボーイのような小さくて変な形、サイズ感の中華ゲーム機。ただその変な形故、LRボタンが押しにくいなど操作性が悪すぎる

その変な形があまりに評判悪くて?開発されたんじゃないかと思わしきLDK Landscape。ゲームボーイ型の端末から横長のゲームボーイアドバンス型へと変更。

こちらはpocketgoと同じくらいの大きさで、デザインは角ばっていて、結構評判が良いらしいが、日本ではあまり売れていないっぽい。アマゾンなどでは値段が高めなせいだろうか。

・レビュー記事

Q90

¥5,669 (2021/07/14 21:33時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.0 インチ IPS (320×240)
SOC:Allwinner F1C100S
CPU:533-798 MHz Single-Core ARM926-EJS
GPU:Custom 2D only
RAM:32 MB SD RAM
ストレージ:16 GB + ext. MicroSD
バッテリー:1500mAh, Type: BP-4L

安い割には案外作りが良いと評判のQ90。外観は完全にSwitchライトのオマージュだがまぁ中華ゲーム機界隈にはよくあることだ。

CPU性能は低めだが、操作感の良さとファームウェアの使い勝手の良さにより、そこそこ評判がいい。あと安い。

pocketgoのファームウェアがそのまま使えるので、中身は完全に流用されていることがわかる。ってかよく見たらCPU性能もそのままな気が…。

Q20 mini

基本スペック
画面:2.4 インチ IPS (320×240)
SOC:Allwinner F1C100S
CPU:533-798 MHz Single-Core ARM926-EJS
GPU:Custom 2D only
RAM:32 MB SD RAM
ストレージ:16 GB + ext. MicroSD
バッテリー:1200mAh

ミクロ系端末のアナザーモデル。スペックはpocketgoと変わらずなので、うーん・・・どうだろうか。

Android系

GPD XD Plus

¥29,999 (2021/07/14 21:36時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:5.0 inch IPS 1280 x 720
CPU:MediaTek MTK8176 2.1 GHz
RAM:4 GB DDR3
ストレージ:Internal 16/32/64 GB+External MicroSD
バッテリー:6000 mAh

GPD Winの起源みたいなモデルだが、中身はAndroid。見た目同様、DSのようなクラムシェル型のゲーム機。

SUPRETRO(Retroid Pocket)

基本スペック
画面:3.5 inch IPS (640×480)
CPU:MediaTek MT6580A 1.3 GHzGhz
RAM:512 MB DDR2
ストレージ:内部 32 GB + 外部MicroSD
バッテリー:4000 mAh

超おしゃれなカラーリングとボタン配置のトリッキーな中華ゲーム機。

フランス人がデザインしたとかしてないとか。確かにデザインはかなり良い気がする。しかしデザイン重視故に操作性がかなり悪い

そしてandroid搭載ながら、ほとんど中身をいじることができない、自由度が皆無に等しい、かなり怪しいゲーム機なので、あまり人気がない。

Retroid Pocket 2

基本スペック
画面:3.5 inch IPS (640×480)
CPU:MediaTek MT6580A 1.5 GHz
RAM:1 GB DDR3
ストレージ:内部 8GB EMMC+ 外部MicroSD
バッテリー:4000 mAh

普通にAndroidとして使えるようになり使いやすくなったRetroid Pocket。

Emuelec系

Emuelec系はどの端末を買ってもスペックは同じなので、動くゲームは大体同じ。ただ、端末のビルドクオリティや操作性などは結構個性があるので、お気に入りをじっくりと見つけるのがいいかも!

RK2020

基本スペック
画面:3.5 inch IPS (320×480)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:2600 mAh

Odroid-Go-Advanceクローン機。エミュレータ機のクローン機って、一体中国はどうなっているんだ。OGAはPSPまで動くハイスペック端末で、中国では人気のゲーム機だが、生産数が追いついていない。なので作っちゃおうという流れで作られたRK2020。

しかしRG350等のように簡単には使えず、なかなか難易度が高い玄人向けと言われているので、こういった中華ゲーム機やPSPのCFWに嗜んでいない人は購入する際には注意が必要です。

・レビュー記事

RGB10

¥9,999 (2021/07/14 21:46時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 inch IPS (320×480)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:2600 mAh

ボタンが増えたRK2020という感じ。中身はそのままなので、ビジュアルが好きか嫌いかで選ぶ一品だと思う。かなりSwitch Lite風なのはご愛嬌ということで。

RGB20

¥10,999 (2021/07/14 21:48時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 inch IPS (320×480)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:2600 mAh

縦型RGB10。RG280Vのあとにでたもので、RG280V同様コンパクトなゲーム機に見えるが、画面サイズなどは小さくなっていないので、思ったよりもサイズ感が大きい。

・スペック詳細記事

RGB10MAX

¥14,999 (2021/07/14 20:20時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:5インチIPS 16:9 (854×480)
CPU:RK3326 (Quad-Core ARM 64bit Cortex-A35 1.5GHz)
RAM:1GB
ストレージ:外部microSDスロット1つ
バッテリー:4200 mAh
WiFi搭載、Bluetooth未搭載?

Odroid Go Advanceの後続端末、Odroid Go Superというものが発売した。これはOGAの大画面高画質版で、特にスペックは変わっていない。そしてまたもや、そのクローンが発売された。本当に凄い。

ということで、OGSクローンシリーズの大スクリーンを一足早く楽しめる端末。RGBシリーズにしては比較的ビルドクオリティよく出来ているとそこそこ評判は良い。スペックは変わらないものの画面が大きくなったことで新鮮なゲーム体験がある。

・レビュー記事

ZPG PRO

¥11,999 (2021/07/14 21:51時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 inch IPS (320×480)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:2600 mAh

中華ゲーム機にしては珍しく、LaoZhang氏がデザインした!とデザイナーを押し出した一品。液晶が綺麗だと話題。メタルボディもいち早く取り入れて、デザインを全面に出しているだけ有り、ビルドクオリティはめちゃくちゃ高いらしい

気にはなっているが同じスペックのほぼ同じ端末はもう要らないかな・・・という気持ちは大きいので、Emuelec系統の端末を持っていない人は試してみてください。

・スペック詳細記事

PocketGo S30

¥7,999 (2021/07/14 21:52時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 inch 480×320 IPS
CPU:Quad-Core 1.2GHZ All Winner A33 GPU Mali400 MP2
RAM:512MB
ストレージ:External MicroSD
バッテリー:Built-in 2600 mAh Li-Polymer battery

まるでスーファミコントローラーの中華ゲーム機。ビジュアルの面白さ一点突破。中身のファームウェアがもっとカスタムできれば、もう少し楽しい端末になったかもしれない。ビルドクオリティはまぁ悪くない。

・レビュー記事

Anbernic RG351P/M

¥11,999 (2021/07/14 21:54時点 | Amazon調べ)
¥14,999 (2021/07/14 21:56時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5 inch IPS (320×480)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:3500 mAh

優勝端末。これ選んどきゃ間違いないっす。というのも、圧倒的にビルドクオリティが高い。これが中華ゲーム機かよって思っちゃいます。ダントツでオススメ。ユーザー数も多いので、少しわからないことが有っても情報がたくさんあるし、ファームウェアの更新も望める。そんな意味で、長く楽しめる端末だと思います。

・レビュー記事

Anbernic RG351V

¥13,980 (2021/07/14 21:57時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:3.5インチIPS 4:3 (640×480)
CPU:RK3326 (Quad-Core ARM 64bit Cortex-A35 1.5GHz)
RAM:1GB
ストレージ:外部microSDスロット2つ
バッテリー:3900 mAh

トリッキーな端末かと思いきや、初代ゲームボーイと同じようなサイズ感と操作感が面白く、ネオ・ゲームボーイと名付けた。しかも縦型に加えて高解像度化しているのもこの端末の大きな特徴。このくらい解像度が高いと、ゲームの表示が非常にくっきりするのですごく嬉しい。

・レビュー記事

据え置き型

Super console X pro

¥11,999 (2021/07/14 21:58時点 | Amazon調べ)

基本スペック
画面:5インチIPS 16:9 (854×480)
CPU:ARM Cortex A53 Amlogic S905X
RAM:1GB
ストレージ:8GB eMMC、外部microSDスロット1つ
WiFi搭載

・CPUはAmlogic S905XでPSPやDCまでスムーズに遊べる
・コントローラー2個付属
・EMUELECとAndroid TV BOXのデュアルブートでカスタマイズ性が高い
・色々と設定済みなのですぐに遊べる
・リモコンが使える

テレビでゲームを遊びたい人にはコスパに優れた端末。PSPくらいなら普通に遊べるので、この価格の中華ゲーム機としてもかなり優秀。

あとは細かいファームウェア設定完了済みなので、買ってすぐ遊べるし、コントローラーも二個付いてるし、あまり使いみちは無いかもしれないがAndroid TVとしても使える。だが、かなりチープ感はあるのが残念。値段なりではあるけれども。

・レビュー記事

その他

TRIMUI Ultra-S

¥5,999 (2021/07/25 14:18時点 | Amazon調べ)

基本スペック
CPU:AllWinner F1C200S @ 628Mhz
LCD:2インチ320×240IPS
バッテリー:600mAh /3.5時間の再生時間
ポート:1x USB-C(充電用、外部コントローラー、ヘッドフォン、大容量記憶装置用)
ストレージ:モデルに応じて64MBまたは4 / 8GBのいずれか
追加ストレージ:最大32GB MicroSD
重量:80グラム
寸法:106 x 56 x 10mm

小さくて薄いことが正義として人気がある端末。クレジットカードサイズで画面は小さいし操作性もどう考えても悪いが、クリアカラーが素敵だし、そのクリアカラーのおかげでただでさえ薄い端末がより薄く見える。やはり見た目は大事

・レビュー記事

Revo K101 Plus

基本スペック
画面:3.0 inch 480 x 320 TFT
CPU:ARM7 & ARM9 16.67 MHz
RAM:50 MHz DRAM
バッテリー:890 mAh BL-5B
・GBAリンクケーブル対応
・Kカード+MicroSDを使うことでROM(GBA、GBC、GB、SMS、NES、GG、PCE)をプレイ可能
・チートに対応
・2.5mmAV出力ポートでテレビ出力可能

中国製のゲームボーイアドバンス互換機。ゲームボーイアドバンスのオリジナルカセットを差し込んで遊べるのが大きな特徴。ちなみにGB、GBCには未対応。

新品でGBAを買うことはもう不可能なので、新品で、しかもバックライト付き液晶でプレイしたい!と思っている人におすすめ。だが、画面がピクセルパーフェクトじゃないのが個人的には許せない

あと、付属のカセットを差し込むとゲームイメージデータを読み込むこともできるので、中華ゲーム機的に使うことも出来る

・レビュー記事

コメント

  1. ポン酢 より:

    やっぱ、RG351系がいいですよね〜、アナログスティックの位置とか、ボタンの押し心地とか…
    画面の解像度以外だったら、この系列ですよね!
    (画面の解像度上げてほしい…)

    • y_oshid_ay_oshid_a より:

      良いですよね。もっと画面の解像度が高くてコンパクトな機種が出たらそれが一番良さそうだなと個人的には思います。

      • ポン酢 より:

        そうですよね!大型化は正直言って個人的にはいらないと思っちゃいますw
        RG350MとRG351Mが合体したようなものがいいですね〜

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