エミュレータ機

地味にアップデートを繰り返してる『ZPG PRO』の基本情報や評判についてまとめてみる

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今更ですがOGAクローンの中でもそこそこ人気がある『ZPG PRO』について触れたことが無いなぁと思ったので、個人的な感想や評判をまとめてみます。

(お金に余裕があったら欲しいなあと思っているんですがあいにく余裕はありません)

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スペック&主な特徴

画面:3.5 inch IPS (320×480)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:2830 mAh

スペックとしてはほとんど他の機種と変わらず ファミコンからドリームキャストまで動くOGAクローンそのままといった感じになってます。逆に SD カードを差し替えればそのまま動かすことができるのがOGAクローンのメリットとも言えます。

いち早くメタルボディーを取り入れた機種

このZPG PROはいち早くメタルボディーを取り入れた機種プラスチックモデルメタルモデルが販売されていますが、メタルモデルの方が早く販売されました。見た目は RG350Mの兄弟のようなバランスとボタン配置となっています。

ビルドクオリティの高さが評判

この機種で特に評判がいいのはビルドクオリティの高さです。かなり明るめの液晶立体的な金属加工などかなり高品質で立派な印象です。

個人的にはベゼル幅がかなり切り詰められているのがいい感じに思います。

Wifi搭載のピンクメタルモデル

最近になってピンクメタルモデルが販売されました。こちらはプラスチック製ではなくメタルのピンク色です。こちらはただの色違いではなくなんと他の機種で採用されたりできなかったりしていた wi-fi 機能が搭載されています。

通常のメタルモデルよりもポップでさらにボタンが白いことにより他のモデルとの差別化を図っています。

R2L2は前後に

ZPG PROはこのように背面にあるロゴもかっこいいです。R2L2 ボタンに関しては RK2020のように隣接配置しているのではなく前後に配置されています。

デュアルアナログスティックではないがコンパクト

またこちらは RG 351 P とは違いアナログスティックが片側配置ですがそれによりかなりコンパクトになっています。

プラスチックはSWITCHライクなカラーリング

プラスチックバージョンはこのようにスイッチ like のカラーリングが販売されています個人的にはこれを買うならプラスチックよりもメタルがいいと思います。

またZPG PROは専用のカスタムファームウェアの充実などによりかなり使いやすくなっています。 RG351Pと同様マイクロSDをPCにさせはゲームフォルダーが表示されるなど特に難しい操作はなく使えるようになっています。

最近はRG351Pのファームウェアが様々な種類が出現して少し盛り上がっているような感じはありますが、こちらも使いやすさとメタルボディの高品質さで考えるとかなり良い選択肢なのではないでしょうか。

ZPG PROを購入するには


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