エミュレータ機

【ZPG】グラフィカルなインターフェイス『Pegasus Frontend』導入設定のメモ

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最近はというとずっとZPGを触っています。性能はもう抜群なので、あとは気に入るまでいい感じにできればと思いやり続けていました。この記事はその手順の中で行ったことの個人的なメモです。

ZPG以外でも、Androidユーザーは共通の手順となっているので、ペガサスに興味がある人は参考にしてみてください。

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RetroArch新規導入

RetroArch
RetroArch is a frontend for emulators, game engines and media players. It enables you to run classic games on a wide range of computers and consoles through its...

上記リンクからAndroid-Downloadで入手し、ESファイルエクスプローラーなどでインストールする。64bitでも32bitでもなくて、playストアからの入手でもない。どうやらPlaystore版は機能が制限されているとか。

またZPGの場合、すでに入っているレトロアーチは32bit版のものをZPG用にカスタムしたもので、これとは別アプリとしてインストールされるので、とりあえずアンインストールせずそのまま残しておく。

Pegasus Frontend導入

ペガサスフロントエンドはグラフィカルで素敵なメニュー画面。ゲーム一覧が表示されて直接起動できる、Android版のEmuelecのようなもの。もちろんホーム画面として設定もできるので、これを使うことでゲームにフォーカスした端末としてカスタマイズできる。

フロントエンド「Pegasus Frontend」の使い方を徹底解説。おすすめテーマ6選はこれだ!
Pegasus Frontend は、あらゆる種類のエミュレーターを起動するためのグラフィカルフロントエンド・ユーザーインターフェイス(UI)です。ゲームタイトル閲覧などのカスタマイズ性に優れた Pegasus 及び RetroArch、Skraper、SCREENSCRAPER の導入・設定方法、使い方を徹底解説して...

基本的な導入方法は上記とんちきさんの記事がめちゃめちゃ分かりやすいので、こちらではそれに際して行ったことやフォルダやシステムの考え方を記しておきます。

各システムをレトロアーチに設定

GB、GBA、FC、SNES等 → RetroArch
PSP、64、DC等 → 個別アプリ

ペガサスフロントエンドは個別エミュレータアプリからの起動、レトロアーチからの起動など、自由に選択することが出来る。アプリにも依りますし個人の好みにも依りますが、ボタン設定やスクショ操作等を統一しやすいため、各システムをレトロアーチに設定します。

ただ64やpspなど、3D系のゲームはレトロアーチ噛ませないほうがよく動くので個別のアプリとして設定しました。

metadata.pegasus設定の時のことですね。まだどれを何のエミュレータで動かすのが正解かあまり分かっていないので、そこは探り探り行っています。

Skraperの設定を直接読み込む

『メタデータファイルをコンバートする』 とは

とんちきさんの記事で言う、Skraper設定後の『メタデータファイルをコンバートする』というのはフォルダー内に構成された Playstation.dat 等に書き込まれた設定を metadata.pegasus 用に変換してに書き込むこと。この作業を行ったあとにゲームファイル名を変更したり削除したりすると、表示されているのに起動できなかったりする現象が起きるはず。ファイル名変更の際にこちらも編集しなおせば良いんですが、ファイルの管理をやりやすくするために色々と設定をしてみました。

■ 『メタデータファイルをコンバートする』 を省く

手順が非常に多いので、以下の事を行ってゲームのパッケージ画像 Playstation.datなどを直接読み込めるようにする。つまり、『メタデータファイルをコンバートする』手順を省いてパッケージ画像・動画・説明文を設定できる。ただPS1のファイルが無駄に沢山表示されるなど、色々とおかしくなる場合はある。

Pegasus Frontend内の設定で

・戻るもしくはスタートボタンを押して、 Settings を開く
・Settings / GAMING / Enable disable data sources から Skraper Assets をオンに

これを行うことで、ゲームフォルダ内の media/box2dfront media/videos のみでゲームのパッケージ画像・動画が表示されるようになるということ。

なので追加されなかったパッケージ画像や自作ソフト系の画像を導入したい場合はここに
『ゲームイメージファイルと同じフォルダ構成・ファイル名』で追加すれば良い。

■datファイルを削除する

ただこのままだとPS1のディスクが上手く表示されない上、個人的には別に説明文は要らないかな、と思うので、 Playstation.dat を念の為バックアップの上、削除すると説明文やメーカーなどは表示されなくなる。

しかし、これで指定した拡張子のファイルファイル名そのまま表示する状態になった。この作業によって、冒頭で言った ゲームファイル名を変更したり削除したりすると、表示されているのに起動できなかったりする現象が起きなくなる。

■PS1などでcueファイルのみを表示する

PS1やPCECDなどではファイルが多重に表示されてしまうはず(.bin.cueファイルなど複数存在しているため)なので、導入した metadata.pegasus.txtをメモ帳などで開き、中の

extensions: bin, cbn, ccd, chd, cue, exe, img, m3u, mdf, pbp, toc

extensions: cue

とする。これによりcueだけが表示されるようになる。人によってはm3uを使っている人も居ると思うので、適宜編集してみてほしい。

■ただ一部のテーマでは適応されない

私はデフォルトのテーマ『Pegasus Grid』を使っているのですが、gameOSなど、別のテーマによってはこの設定が適応されませんでした。ゲームは表示されるけどパッケージ画像は表示されないということですね。その原因はよく分かってませんが、 Skraper Assetsに対応していないって事でしょうね。

タブを追加する

例えばGBやGBCを普通に同じエミュレータで設定すると、同じタブに表示されてしまう。なので別のフォルダーに格納の上、 metadata.pegasus.txtを開いて頭の

collection: Game Boy/Game Boy Color
shortname: gb

部分を任意のものに変更することで、タブの表示や分離をすることが出来る。たとえば私は以下のようにした。

・GBの場合
collection: Game Boy
shortname: gb

・GBCの場合
collection: Game Boy Color
shortname: gbc

アプリ内での設定

Pegasus Frontendをホーム画面に設定

・設定アプリを開く、もしくは画面上から下に2回スライドして右上の歯車マークをタップ
・ホームを押してPegasusに変更。

Androidアプリを Pegasus Frontend で表示させる

ペガサスをデフォルトのホームにしている場合便利。ファイラーアプリや他のソフトを直接起動できるようになる。

・戻るもしくはスタートボタンを押して、Settingsを開きます
・Settings / GAMING / Enable disable data sourcesからAndroid Appsをオン

RetroArch内を日本語表示にする

Settings/User/Language から日本語を選択することで日本語になる。

このあとのレトロアーチ設定では日本語での表記をしていきます。

○ボタンで決定にする

zpgは基本✕ボタンが決定なので使いにくい。一括で設定できれば良いんですが、方法がわからないのでアプリ経由で変更することにしました。ただこの方法だと他のアプリなどはこの設定が反映されないので、✕が決定のまま。

■ペガサスフロントエンドでの設定
・戻るもしくはスタートボタンを押して、Settingsを開きます
・CONTROLS/Change the controlsでAccept/Selectの一番下(Gamepad)を✕で選択して○を押すことで、マルが決定ボタンに変更される。
・その後下のキャンセルも同様に✕に設定。

■レトロアーチで設定
・入力/メニューコントロールからOK/キャンセルボタン入れ替えをオフに

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