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【レビュー】実力はハイエンド級の高性能なのに低価格なスマホ!『moto g100』

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久しぶり(1年ぶりくらいだけど、久しぶりなのか?)にスマートフォンを購入しました。理由としては単純に今使っているXiaomi Redmi Note 9Sに飽きちゃったということと、もっとハイスペックなモデルが欲しい!という気持ちが沸々と湧いていたからです。

今実際に使ってみているんですが、結果としては大満足、中身的にも見た目的にも使いやすくて、ピカイチです。完全に上位互換!って感じですね。今年5月発売の最新モデルというのもあり、かなり満足感が高めです。

今回はとりあえずビジュアルや操作感を重視して写真で感想をまとめていきます。

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スペック・主な特徴

主な特徴は以下となります。詳細は商品情報とかを参考にしてみてください。

高性能(Snapdragon 870搭載)
Ready For搭載(テレビ出力モード)
・縦長大画面(6.7インチ 解像度FHD2,520×1,080)
・バッテリー長持ち(5000mAh)
・メインカメラ4眼 64MP
・インカメラ2眼
・性能の割に安い
・5G対応

と言ったところ。Snapdragon870は最上位クラスなので、ほぼ何のゲームでも動かせる性能。今(2021/7/24)時点で購入できる最高SoCは888で価格は大体10マンオーバーなのでお値打ちってことがよく分かるはず。数字が多ければ多いほど強いと考えてもらって基本的には間違いありません。

開封&内容物

▲箱は単色でシンプルなデザイン。モトローラのロゴと、ブルーに緑という色使いがちょっとゲーミング感ある。

▲裏にはスナドラ870でパワフル!ってことと、この端末を液晶やテレビに接続して使えるReady Forが主張されています。実際、私が惹かれたのもこの2点だったので、なるほどって感じです。

▲側面はこんな感じです。メリハリがありますね。

▲さて、封を切って開けてみます。

▲スマホのトレンドはずっとこれですね、最小寸法設計。相変わらずテンション上がります。

▲内容物は全部でこちら。色々ありますが、とりあえず有線イヤホンを久しぶりに見ました。

▲説明書などはこちら。

本体外観

背面はトレンドのオーロラ系カラーで美しい

▲本体背面はこちら。カラーは『イリディセントスカイ』一色ですが、めちゃくちゃきれい。結構感動します。反射するとオーロラっぽい色に光り、ここ最近ずっとトレンドの風合いに見えます。ただ触ってみると質感はちょっとだけプラスチック感が有り、残念な感じ。とは言え、ケースを付ける人がほとんどだとは思うのであまり気にせずOKでは。

▲綺麗に整列した4眼カメラがかなりアクセントになっています。出っ歯りが少なめなのも好印象。

▲主張が少ない押出成形のモトローラロゴも上品でグッドですね。

サイズ感はRedmi note 9sとほとんど変わらずも、少し縦長

▲サイズ感はあまり変わりませんが、持ってみるとちょっと違います。motog100の方が縦長で、横に細いのでこちらのほうがグリップ感がある。持ちやすいので、安心感はありますね。

▲厚みが増しているのがちょっと気になりますが、まぁあまりに薄すぎる端末はその分放熱性とかが低いことが多いし、薄くなり過ぎても別に何も思わないので、個人的には特に何も・・・って感じです。

付属のケースは必須かも

▲今回もケース(素材はTPUかな?)が付属していましたが、ぶっちゃけこれを付けた状態でもかなりカッコイイ。その上、手に持った際に滑りにくくなるので、必須かも。

▲このケースはちょっとメッシュがかったテクスチャなので、色のトーンは落ちますが、より落ち着いた印象になります。

機能

Googleアシスタントボタン・・・?

▲画面左側にはsimスロットと、googleアシスタントボタンが。googleアシスタントボタン・・・?初めて聞いたなそんなボタン。必要なのか?まぁちょっと使ってみないと分かりませんね。

指紋認証は電源ボタンに

▲やはりこれですよね。指紋認証付き電源ボタン。顔認証など出来ますが、もうずっとこれに慣れちゃっているのでやはり便利に感じます。背面に指紋認証が備わっているのもちょっともうトレンド遅れって感じしますね。

▲メタリックに主張するエッジも綺麗だなぁ・・・。カーブが結構特徴的な気もします。

▲画面下部に備わっているのはスピーカー、USB-C端子、イヤホン端子です。有線派の人は嬉しいイヤホン端子。実際まぁ無線だとラグがありますからね、イヤホンでゲームをしたい人などにとっては重要な点かと。

カメラ性能は高い

専門ではないので分かりませんが、カメラ性能も非常に高い。まぁ実際Redmi Note 9Sが48MPに対して、Moto g100は64MP。順当に進化している感じです。以下2枚はMoto g100で撮影した写真。

インカメラが2眼なのが少し気持ち悪い

▲ところでこの端末、インカメラも通常カメラと広角カメラの2眼なんですよね。ちょっと気持ち悪い。良い意味でですけど。便利だし。

システム

初期設定は簡単

▲画面もめくっちゃいます

▲さて、起動してみますと、このようなロゴが表示されて・・・

▲う~ん!ゲーミング感!!!

▲まぁそれはさておき、初期設定はいつも通りグーグルアカウントに同期させればそれで完了なのですごく簡単です。

どんなゲームでもスムーズに動くスペックで、バッテリーも長持ち

スナドラ870だけあり、普通に原神最高画質で動きます(多少ラグることもありますが)まぁでもバッテリー消費を考えて、最高画質じゃなくても良いと思いますけど。

つまりどんなゲームでもスムーズに動くんですよね。これはマジで感動。今までSoC高いスマホ必要ないなーと思っていましたが、もう低い端末には戻れないような気がします。

バッテリーも5000mAhなので十分に長持ちです。

Redmi Note 9Sを使っていて思ったんですが、マジでバッテリー長持ちは正義だと思います。性能よりバッテリー、バッテリーが良い上に性能も良いと、尚良い。ゲームなど過負荷な事を行わなければ普通に3日は充電無しで持ちますからね。すごい。

Ready Forを使ってみる

私がこの端末で一番注目していたのがこのReady For。液晶につなげることでなんとデスクトップPCのように使うことが出来る機能です。実際にそんな機能使うのか、とか疑問はさておき、良さそうじゃないですか?笑

▲おお~!す・・・すごい!!!これはちょっと感動しますね。自動給電されるので、なんと電源無し1コードのみでモニターに接続することが出来ました。これは・・・すごい。

選択画面が現れるので、とりあえずモバイルデスクトップを選んでみると・・・

▲このようにPCのような表示になります。このモードはいわゆるタブレットのデスクトップモードのようなもので、マウスやキーボードを繋げることでクロームブックのように使うことが出来ます。これは中々至高ですね。

▲ちなみにマウスがなくても端末自体がマウスになるので、使うことができます。画面をスワイプしてカーソルを動かして使う感じですね。マウスと言うよりトラックパッドに近い。

▲他のモード、テレビを選ぶとこのようにメディア系のアプリが表示されてYouTubeなどを視聴できます。うん。これはもうテレビ要らないね(?)

▲ゲームを選ぶとこう。対応していないゲームもあるかもしれませんが、基本的に遊べます。テリワンのような縦のゲームなどはちゃんと縦で表示されますよ。

感想:拡張性が高く、しばらくは楽しめそう

Ready Forような拡張機能に加えて、基本的な性能はスナドラ870なのでかなり高く、ほぼすべてのゲームがスムーズに遊べると考えて間違い有りません。まだあまり試せてませんが、ゲームキューブのトワプリはラグ無しで遊ぶことができました。こりゃすごい。

カメラ性能もかなり高いし、もう大満足です。

ただお財布ケータイやワンセグフルセグ防水など、ガラパゴスな日本的機能は備わっていないので、そちらが欲しい方は選択肢に無いかもしれませんが、スペックを考えると大分お値打ち価格ですからね。サイトによっては端末のみで50000円切ってるし。(2021/7/24現在)

ハイスペックに、色々と遊べる端末として割り切って購入することも有りな気がします。

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まぁ…私はMNP割で購入したんですが…(小声)

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