レトロゲーム

【RG351P】これは一生持っておきたい携帯ゲーム機だ・・・。最高の品質、最高の使いやすさ

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RG351Pが届きました。この端末はRG350などと同様、ANBERNIC社製のゲーム端末で、流石のクオリティの高さを誇る中華ゲーム機です。中身はプレステなどに加えてドリームキャストまで遊べる高性能な中華ゲーム機、OGAクローン端末。

後発なのに加えて不具合によるリコールなどが発生しかなり遅れを取りましたが、デザイン品質使いやすさなどを考慮すると個人的にはOGAクローンの中では一番の完成度だと感じました。一生持っておきたい携帯ゲーム機です。最高。

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スペック&本機の概要

画面:3.5 inch IPS (320×480)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:3500 mAh

RG351はRG350などと同じ会社の製品ですが、中身はアップグレード版ではなく、ODROID GO ADVANCEという韓国製の端末のクローンで、いまの中華ゲーム機の最前線です。

他の端末と異なる主な特徴としては以下となります。

・左右のアナログスティック
・独自のファームウェアをデフォルトで搭載
・高品質なプラスチックボディ
・大容量バッテリー

では大漁の写真で細かく見ていきます。

開封:おなじみの安心感の有る箱

▲おなじみの白基調の箱です。う~ん最早箱を見るだけで安心感があります。

▲しっかりと製品ごとに印刷を変えていて、信頼できます。

▲開けるとクッション画面がクッションに保護された本体が現れます。

▲今回はRG351P本体、USBケーブル、説明書のみです。シンプル。もちろんパンダカラーにしました。なぜなら他に無い色だから。

本体外観:圧倒的質の高さ

▲今回のこの端末はプラスチック(樹脂)製なのですが、ザラザラとしたマットな質感で、安っぽさが全く有りません。流石ですね。初期のRG350よりも品質が高いように感じます。持っているだけで嬉しいこの感じは他の端末では味わえません。

デザインも個人的には結構最高だと思ってます。

おなじみのボタン配置とグリップ

▲ボタンの配置などはR2L2など備えているRG350などと同様です。ちなみに左から充電、イヤホン、USB(コントローラーなど接続用)

▲画面下はMicroSDとリセットボタン。外部SDなどは備わっていません。

▲右側は音量調整ダイヤルが。物理で音量調整出来るのは結構便利です。

▲反対側は電源ボタン。

▲裏面は滑り止めグリップが備わってます。安心感。

操作感:安定のグリップ感、ボタンの押しやすさ

やはり中華ゲーム機で一番気になるのが操作感。ここで使いたいか使いたくないかが分かれます。なので細かく見ていきます。

ボタン類の押し心地は完璧

ABXYボタンは安定感が凄い。流石です。プチプチとした感じで、全然ブレないししっかりと押した感触が有る。RG350Mに比べると少し浅くなったかもしれませんが、特に問題有りません。

なんだかんだ右アナログスティックは便利ですよね。こちらの使い心地も最高です。押し込みにも対応しています。

十字キーも少し浅くなった感じが有りますがまったく問題有りません。完璧

スタートセレクトボタンは結構緩くなりました。初期のRG350からどんどん緩くなりますね。まぁでも安定感が有り押しやすいです。

RLボタン類はRG350Mなどと同様で、カチッとする感じで使いやすいです。

音量調整ダイヤル便利すぎ

▲何度も言いますがダイヤル式音量調整は便利すぎです。しかも最大にすると結構大音量、最小にするとかなり小さく調整できるのも結構良いですね。便利。

電源ボタンは周りが少し窪んでいるので押しやすく、しかし出っ張っていないので間違えて押す心配も無い。完璧。

画面:ガラスと液晶の隙間が無いのが最高

▲画面はRG350Mなどと同様、液晶と保護ガラスの隙間が有りません。これがまた最高で、かなり高品質に見えます。素晴らしい。

▲拡大してみるとこんな感じ。こういった細かなディテールが大事ですよね。

ちなみに解像度的にはゲームボーイアドバンスがピクセルパーフェクトで表示できるのも神です。

ファームウェア:使いやすく独自チューニングされている

▲起動すると上記のようにANBERNICのロゴが現れ、そのあとにEMUELECのロゴが現れます。これはOSが独自にチューニングされてることを意味します。

▲起動するとこのようにこれまでの端末とは異なるテーマが現れます。これがまた使いやすいんですね。

データの転送方法

データの転送方法は色々と有るみたいですが、普通にMicroSDをPCに刺すとゲームフォルダーが現れ、使えます。ここらへんの単純さも結構好き。

▲MicroSDの保護をしているシールは剥がすと保証外になってしまうので、しっかりと動作確認して不備が無いか確認してからにしましょう。

不安な人は剥がさずにWifiドングルなどを使用してデータの転送を行いましょう。

比較:RG350Mよりもスマートで、RK2020よりも大きい

RG350Mとの比較

▲RG350Mと比べると、横幅は増えていますが縦が減ったので、少しスマートになった印象を受けます。同じ3.5インチですが、縦横比が変わっています。画面の解像度はRG350Mのほうが高いですが、差はあまり感じられません。

▲厚みはRG350Mよりも少ないです。

▲ボタン類はおそらく同じです。縦幅が狭くなっているのが良く分かります。

RK2020アルミ版との比較

▲RK2020と比べると、結構大きい印象を受けます。まぁ白が膨張色だと言うのもありますが。

▲縦は明らかにRK2020の方がコンパクトです。ベゼルも少ないし。

▲ボタン類。

▲画面はRK2020はガラスと液晶の隙間が見えます。

感想:ベストバイ中華ゲーム機

長くなりましたが、結論を言います。

ベストバイです。

というのも、躯体の高品質なプラスチック安定感抜群のボタンダブルアナログスティック音量調整ダイヤル大容量バッテリー、使いやすい独自チューニングのファームウェアなど、

他のRKクローンより圧倒的に優れたポイントが沢山あります。RKクローンは比較的難しくてめんどくさい端末ですが、その中でも扱いやすいのもメリットです。

ただすこ~しだけサイズ感が大きいので、コンパクトで高性能を求む!って人にとっては少し不満があるかもしれません。

私は今メイン端末をRG350Mにしていますが、RG350Mはメタルボディでかなり冷たく、これからの時期使いにくいのでメインの端末をRG351Pに移行しようと思います。

購入するには


ANBERNIC RG351P レトロゲームコンソール、3.5インチIPS画面ポータブルゲームコンソール、オープンソースLinuxシステム、3500mAh、64GB TFカード。 (黒)

▲現在国内Amazonでの取り扱いがほとんど無くなっていますが、唯一ここで買えます。

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