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着脱式のコントローラーがセットになった超ハイスペックAndroidゲーム機『Razer Edge』情報まとめ

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RazerによるAndroidゲーム機が発表、予約販売開始(アメリカ国内のみ?)されました。

CPUに最新のSnapdragon G3x Gen 1が搭載されているので、Androidが搭載されているゲーム機の中ではトップの性能です。

Razer Edgeとは

■基本スペック■
システム:Android
画面:6.8インチ AMOLED FHD+(2400×1080)
CPU:Snapdragon G3x Gen 1
RAM:8GB
ストレージ:128GB
バッテリー:5000mAh
寸法:260 × 85 × 11 mm
重量:264g(コントローラー装着時 401g)

Razer EdgeはネットワークのVerizon、半導体のQualcomm、ゲームデバイスメーカーRazerの三社が組んで制作した携帯ゲーム機で、圧倒的に高いCPUスペックを備えています。

また『RAZER EDGE Wi-Fi』『RAZER EDGE FOUNDERS EDITION』『RAZER EDGE 5G』3つのタイプを展開していて、値段は399.99ドルからとなっています。

公式サイト:
https://www.razer.com/mobile-handhelds/razer-edge

コントローラー一体型ではない

本端末は過去に発表されていた『Snapdragon G3x Handheld Gaming Developer Kit』とは異なり、コントローラー一体型のデバイスではありません。

▲2021年12月に発表されていたSnapdragon G3x Gen 1搭載デバイス

過去に販売されていたRazer Kishi V2とほぼ同様なビジュアルなRazer Kishi V2 Proがセットになっていて、Kishi + RazerPhoneをセットで販売するような形態。

▲こちらがRazer Kishi V2

なのでいわゆる携帯ゲーム機というよりは、スマートフォン+コントローラーの組み合わせによるゲーミングデバイス。

同様な販売形態として、ASUSのゲーミングスマートフォン『ROG Phone』が専用のコントローラー『ROG Kunai』を出しているので、そちらに近い感覚となりそうです。

ハイスペックではあるが、クラウドゲーミング重視

少し前にLogitech CLOUD Gaming Handheldという、ロジクールのメーカーがクラウドゲーミング専用デバイスを発表しました。

それもあってか、やはりクラウドゲーミングを重要視した端末となっているように感じます。

最上位スペックのSoCが搭載されているので、クラウドゲーミング以外の遊び方にも期待できそうですね。

金額を見ても399.99ドルと、ハイエンドスマートフォンと考えるとかなり割安なのもポイント。

高いスペックのAndroidゲーム機を購入したいならこれ一択になるかもしれません。

ヨシダ

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