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【比較】中華タブレットのブランドと代表端末を比較ver.2021年10月

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ここ最近Androidタブレット戦国時代になってきていますが、中華タブレットは昔から沢山出ていますよね。印象としては安かろう悪かろうでしたが、最近出ている商品は結構スペックが上がってきていて、どのブランドも同じような性能で何が良いのかが分かりにくい。

個人的に気になっていたので、ちょっとスペックをまとめてみました。中国最大のセール『独身の日(11/11)』も近いので、安くでタブレット欲しいなと思っている方は参考にしてみてください。

ちなみにHuaweiは純粋にはAndroidタブレットではない(Playstoreが使えない)ので除外です。

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xiaomi / xiaomi pad 5

¥43,780 (2021/10/29 18:42時点 | Amazon調べ)
基本スペック
OSMIUI 12.5 for pad(Android 11ベース)
画面‎11 インチ WQHD+(2,560×1,600)
SoCSnapdragon 860
RAM6GB
ストレージ128GB/256GB(MicroSD非対応
バッテリー8,720mAh
寸法254.69 x 166.25 x 6.85 mm
重量511g
生体認証顔認証
カメラアウトカメラ 約1,300万画素   インカメラ 約800万画素
Wi-FiIEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0
SIM非対応

圧倒的に勢いが有るのがxiaomiのxiaomi pad。スペック的にはハイエンドクラスで、値段的にはミドルクラスなくらい安いのでダントツで人気。日本モデルの発売もあって、何も不便したくないのであればこれしかない。

ただMicroSDが未対応で、ストレージが多い256GB版を買おうとすると+1万円くらいするのがちょっと痛い。他にもスタイラスペンの日本版がちょっと高い。ただやはりこの値段で使えるのは非常に素敵。

ちなみにプライム・ビデオなどがHD再生できる(Widevine L1対応)というのもデカイ。

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Lenovo / xiaoxin pad pro 2021

Lenovo Xiaoxin Pad Pro 2021 Snapdragon 870 6GB RAM 128GB ROM11.5インチ2560 * 1600 OLED Android 11OSタブレット
Only US9.99, buy best lenovo xiaoxin pad pro 2021 snapdragon 870 6gb ram 128gb rom 11.5 inch 2560*1600 oled android 11 os tablet sale online store at wholesa...
基本スペック
OSAndroid 11
画面11.5 インチ WQHD+(2,560×1,600)
SoCSnapdragon 870
RAM6GB
ストレージ128GB(MicroSD対応
バッテリー8,600mAh
寸法264.28 x 171.4 x 5.8mm
重量485g
認証指紋センサー(側面電源ボタン)+顔認証
カメラアウトカメラ13MP+5MP インカメラ:8MP+8MP
Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac / ax, 2.4GHz and 5GHz
Bluetooth5.1
SIM非対応

PCなどで有名なブランド、lenovoもタブレットを出しています。lenovoといえば、YOGA tabletが有名ですが、『xiaxin pad』という中国でのみ販売されているタブレットも販売されています。こちらも安く、ハイエンドクラスのスペック、ミドルクラスの値段です。

問題点を言えば、中国版しか販売されていないので、購入や設定に少しハードルが有ることですね。

またこのxiaoxin padシリーズは、グローバル版としては『Lenovo Tab』日本版ではNECの『LAVIE』という名称のタブレットとして販売されているので、このタブレットも今後国内販売される可能性も無くは無いですね。まぁされるとしても高くなりそうですけど。

また、HD再生できる(Widevine L1対応)らしいですが、アマプラは未対応(記事執筆時点)だそう。

▲こちらが国内販売されているLAVIEタブレット。古いモデルなので、性能はSnapdragon662と低め。

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ALLDOCUBE / iPlay40Pro

¥35,900 (2021/10/29 19:31時点 | Amazon調べ)
基本スペック
OSAndroid 11
画面10.4 インチ (2,000×1,200)
SoCUNISOC T618
RAM8GB
ストレージ256GB(MicroSD対応
バッテリー6,200mAh
寸法248.1 x 157.9 x 8.3mm
重量474g
認証顔認証
カメラアウトカメラ8.0MP インカメラ:5.0MP
Wi-Fi802.11 ac / a / b / g / n 2.4GHz / 5GHz
Bluetooth5.0
SIMnanoSIM(デュアルSIM)対応

Alldocubeは2005年に設立した中国深センのメーカーで、格安Android、Windowsタブレットをメインに販売しています。結構ダントツ売れ筋のタブレットで、名前を聞いたことがある人も多いかもしれません。

最新のモデルとしてこちらを挙げましたが、マイナーチェンジのモデルがたくさん出ていて、どのモデルもそこまで大きな違いは有りません。実際、iPlay40(無印版)と全然スペックが変わらないので、安ければいい人は無印版をセール時かなんかのときに買うのが良いかも。

また値段が安く、そこそこ高性能、SIMカード使用可能という3点で刺さる人には刺さる優秀なタブレットです。

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TECLAST / T40 Plus

基本スペック
OSAndroid 11
画面10.4 インチ (2,000 x 1,200)
SoCUNISOC T618
RAM8GB
ストレージ128GB(MicroSD対応
バッテリー6,600mAh
寸法247 x 156 x 8.2mm
重量447g
認証顔認証
カメラアウトカメラ8.0MP インカメラ:5.0MP
Wi-Fi2.4GHz / 5GHz
Bluetooth5.0
SIMnanoSIM(デュアルSIM)

Teclastは1999年に設立された中国のブランドで、格安Android、Windowsタブレットをメインに販売しています。

こちらもSoCにT618が入っているモデルで、ベンチマークを見ても対して変わらないものです。alldocubeとteclast2大巨頭のように佇んでいて、スペック的にはどちらを買ってもほとんど違いは無いでしょう。

M40Proという最新機種も出ていますが、そちらはM40からAndroid11、クアッドスピーカー化、バッテリー容量が7,000mAhに増加したマイナーチェンジモデルです。ただ安ければいい場合、M40(もしくはPro)で良いのではないでしょうか。

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CHUWI / Hipad Plus

¥31,999 (2021/10/29 19:30時点 | Amazon調べ)
基本スペック
OSAndroid 10
画面11 インチ (2,176×1,600)
SoCMediaTek MT8183V / A
RAM4GB
ストレージ128GB(MicroSD対応
バッテリー7,300mAh
寸法248.3 x 179.5 x 6.95mm
重量505g
認証顔認証
カメラアウトカメラ13.0MP インカメラ:5.0MP
Wi-FiIEEE 802.11 a / b / g / n / ac 2.4GHz / 5GHz
Bluetooth5.0
SIM非対応

CHUWEI(ツーウェイ)は2004年に設立した中国の会社で、WindowsPCからAndroidタブレットまで幅広く商品を出しているメーカーです。クラウドファンディングで新製品を出していることが多いので、それで知った方も多いかもしれません。

こちらはこの値段にしてはかなり高級感が有り、ベゼルも小さく、縦横比がipadに近いのが大きな特徴。他社製品に比べてもダントツで見た目が良いので、アタシ見た目が命なの・・・って方は選択肢に入れても良いかも!

ちなみにCHUWI HiPad Proの方はWideVine L1認証済みだが、アマプラHD非対応らしい。残念!スペック詐称などの問題も発生したので、注意深い方はそこらへんも確認してみてください。

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BMAX / MaxPad I11

¥31,900 (2021/10/30 21:44時点 | Amazon調べ)
基本スペック
OSAndroid 11
画面10.4 インチ (2,000 x 1,200)
SoCUNISOC T618
RAM8GB
ストレージ128GB(MicroSD対応
バッテリー6,600mAh
寸法247 x 156 x 7.7mm
重量450g
認証顔認証
カメラアウトカメラ13.0MP インカメラ:5.0MP
Wi-Fi802.11a / b / g / n / ac 2.4GHz / 5GHz
Bluetooth5.0
SIMnano SIM

上記で挙げた機種と大体同じ感じ。同じくT618だし、特別な点は特に何も無いように感じます。

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UMIDIGI / A11 Tab

UMIDIGIA11タブヘリオP22MT8768オクタコア4GBRAM 128GB ROM 4G LTE10.4インチ2KスクリーンAndroid11タブレット
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基本スペック
OSAndroid 11
画面10.4 インチ (2,000 x 1,200)
SoCHelio P22
RAM4GB
ストレージ128GB(MicroSD対応
バッテリー8,000mAh
寸法247.2 x 156.96 x 7.95mm
重量527g
認証指紋認証・顔認証
カメラアウトカメラ16.0MP インカメラ:8.0MP
Wi-Fi802.11 a / b / g / n / ac(2.4&5G)
Bluetooth5.0
SIMnano SIM

あのスマホで有名なUMIDIGI(ユミディジ)がタブレットを出しました。

SoCは他社タブレットに比べて低めでは有るが、指紋認証搭載と大容量バッテリーがポイント高い。低いSoCであれば有るほど消費電力も低いので、相当バッテリー持ちは良いのでは?と思う。予想だけど。ゲームは厳しいかもしれないが、簡単なネットサーフィンや電子書籍などに適しそうで、ピンポイントで突いてきた感は有る。

▲ちなみにA11(無印)はスマートフォンなので注意。

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まとめ:ほとんど全部T618

・何をするにも不便しないスペック&プライム・ビデオHD再生が欲しいならこの中では高めですがxiaomi pad 5
・無難に行きたい&SIMカード使いたいならAlldocube or Teclast
・安くて良いビジュアルのものが欲しいならCHUWI or BMAX
・指紋認証・大容量・安価なタブレットが欲しいならUMIDIGI

という感じですかね。久しぶりにタブレットを追ってみたら、ほとんどすべてのタブレットのSoCがT618でびっくりしました。

このT618というのは、クラムシェル型中華ゲーム機『POWKIDDY X18S』にも搭載されているもので、エミュレータで言うとどうやらゲームキューブくらいまでは普通に動く程度のスペックらしく、どの程度使えるものなのか少し興味が湧いています。

では、独身の日で会いましょう!

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