レトロゲーム

【レビュー】『ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説』手にした時は興奮したがまぁ予想通りの感じ

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予約していたゲームアンドウオッチが届きました。手にとった印象としては、とりあえず可愛い、意外とグリーン&ゴールドのボディがカッコイイって感じです。

ただまぁ見た目的には殆ど『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』と変わらないので、予想通りの商品かなって感じです。遊ぶためのゲーム機と言うより、コレクターズアイテムって印象。

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開封&内容物

▲動画で見たい方はこちら

▲箱はこちら。マリオの時と同じく、箱にプラスチックのカバーが被せてある。こころなしか、マリオの箱よりも綺麗なように見える。理由は後述します。

▲背面には遊べるソフト、内容が書かれている。これだけ見ると非常に多く見えるが、基本的にはゼルダの1・2と夢島とゲーム&ウオッチ

▲こんな感じでプラスチックのスリーブを取って開封すると

▲本体が現れました。ちなみにこの箱はスタンドとしても使える優秀な箱。

▲内容物は基本的には本体、充電用USB-Cケーブル、他に色々と注意書きなどの紙が入ってました。

▲そしてこちらは付属してきたAmazonの予約特典

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本体外観

絵か?

▲見てくださいコレ。なんだこれ・・・絵か?絵が差し込んであるのか?綺麗で笑っちゃいました。

トライフォースが光る

▲裏側はやはりマリオと同じく結構プラスチッキーな感じ。おもちゃ感。しかしトライフォースの紋章が刻まれています。じつはこの紋章起動して時計モードにしておくと

このように光ります。う~ん流石任天堂様の遊び心。

▲充電用のプラグはこのようにUSB-Cでその上に電源ボタン

▲反対側にはスピーカーの穴が設置されています。

スタンドとして使える箱

▲そしてこの箱ですが、このようにスタンドとして使うことも可能です。私はAmazon特典のアクリル製スタンドが付属してきたので、要らないなと思ってそっと元の箱にしまいました。

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操作感

相変わらず気持ちいいボタン

▲操作感はマリオのものと全く同じで、ボタンはシリコン製?となっていて、触り心地も含め気持ちの押し心地です。新しくできたスタート&セレクトボタンも非常に押しやすい位置に有って、良いですね。

▲十字キーもおもちゃ感が少なく、良くできています。

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画面

やはりゲームボーイの夢島はぼやける感じ

▲画面は非常に見やすく発色の良い液晶となっています。2.36インチの画面が小さいのはご愛嬌。

そこ!中華ゲーム機の方が高解像度で見やすいとか言わないの!

▲夢島をプレイするとこんな感じ。やはり予想通りではありますが少しぼやけます。う~ん、まあでも仕方ないかな。

▲拡大してみるとこんな感じ。文字の一部がぼやけていることから、おそらく解像度はマリオと同じく320×240かなと思います。

▲夢島はこんな感じ。ちなみに解像度比をオリジナルにすることもできますが、そちらにすると液晶解像度の問題か、よりぼやけた表示に見えます。まぁこればかりは仕方ない。こういうのに拘る人は中華ゲーム機か、スマホのエミュでプレイするしか無いでしょうね。

いやいや何言ってんの実機が一番でしょ。

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ゲームについて

言語選択できる

▲ゲーム選択画面ではこのようにそれぞれのゲームがロゴで表示されていて、言語選択をすることができます。全部の言語で遊べば結構なボリュームですね!笑

タイマーと時計モードでも遊べる

ちなみにタイマーはリンクの冒険ベースなミニゲームが遊べて、待ち時間でも退屈せずに楽しめる。時計の状態ではゼルダの伝説1の遊べる状態に。敵にぶつかればライフも減るし、ルピーも手に入る。唯一のオリジナル要素というか、なんというか笑

▲もちろんゲーム&ウオッチも遊べます。必死に遊ぶゲームでもないので、こちらがおまけのような感覚になっちゃいますね。

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『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』との違い

箱が違う

▲箱が違うんですね。実は。

▲ゼルダは厚紙で、マリオはダンボール。ダンボールはダンボールで頑丈なので良いですが、厚紙のほうが高級感が有って素敵ですね。あと開封しやすい。

ボタンが増えた

▲ボタンが増えてます。まぁスタートボタンとかセレクトボタンとかあまり使わないのでそこまで大きな差では無いですけど、隠しコマンドが有るとか、無いとか(あります)。

オートスリープオフにできる

▲さてこれがみんな待望していたであろう機能、オートスリープがオフにできます。オフにすることで、電源につないでいなくても時計として使うことが出来るので優秀。ちゃんと改善されたなって感じます。

端子の位置が違う

▲あとどうでもいいけど微妙に端子の位置が違う。謎。

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感想:観賞用ゲーム機としてアップグレードされたもの

やはり今回のゲーム&ウオッチもコレクターズアイテムとして作られたような印象。中断セーブなどの便利機能も有るものの、やはり遊びやすいとは言えない。高級感もANBERNIC製の中華ゲーム機の方が高いし笑。

遊ぶことを考えると中華ゲーム機の方が明らかに遊びやすいし、オフィシャルな手段で遊びたいならゲームボーイ夢島は実機ゼルダ1・2はSwitchオンラインで遊ぶのがどう考えてもベスト。

しかしスリープをオフに出来るようになって、より時計と使えるようになったことからも、コレクターズアイテム、飾るためのゲーム機としてアップグレードされたモデルなんだなって思います。

次はなんだろう。カービィ、メトロイドとかかな?笑

マリオゲーム&ウオッチのレビューはこちら↓

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