雑記

自転車のバッテリー式ライト(中華)を買ったけどこういうのはやはり有名ブランドのものを買ったほうが良いな

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自転車のライトがかなり古く結構ボロボロになってきたので新しくライトを購入するかと思いネットで購入してみました。購入したのはいわゆる中国製の安いもの充電式のライトです。なので点灯機能だけでなく携帯を充電することができます

結果だけ先に言うと、こういった自転車などに装着するものの中でライトはかなり重要なので、無名のメーカーのものを使うよりはちゃんとした大手のメーカーのものを購入すべきだなとしみじみ思いました。

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購入したもの

購入したものはこちら。大体どのショッピングサイトでも購入できるBestoreと印字されているものです。一応防水機能が有り、5200mAhのバッテリー式で携帯を充電でき、非常時にも使えるくらいの高光度の仕様となっています。

開封と内容物

▲早速箱から見ていきます。箱はこういった感じで全て英語表記かつ何とも言い難いデザインです。

▲箱を開けるとこのように収納されていました。

▲内容物はこちらです。自転車のフロントライトに加え座席部分に装着できるテールランプのようなものも含まれていました。

ライト本体について

▲ボタンぽいところを押すと光ります。

▲かなり光は強く、眩しいです。自転車のライトというよりは懐中電灯のような眩しさです。またもう地位度クリックするとには強い光、それに比べて少し弱めの光、点滅点灯の3段階があります。

▲このように三つのライトが付いています。

▲反対面を見てみるとこのように型番やバッテリー容量、さらに輸入業者まで書かれています。中国直輸入でそのまま販売しているわけではないということがわかります。

充電・給電について

▲裏側はこのようになっています。

▲ふたを開けると充電と給電用のポートが現れます。給電にはUSBポートを使えば良いですが、このライトを充電するにはマイクロUSBなので、最近のスマートフォンなどの USB Type C に比べ少し古いものとなっています。ちょっと不便。

自転車との装着について

▲実際に装着してみるとこのようになります。サイズ調整はこの丸い部分の挟まれたゴムのようなものをつけたり外したりして調整します。私の場合はかなりサイズが半端で少し装着が難しかったです。

テールランプについて

▲テールランプはこのように比較的簡易なものですちなみにこちらは充電式ではなくボタン電池です

▲この赤い部分をポチッと押すと点灯します。こちらも常時点灯と点滅点灯、少しゆっくりとした点滅点灯の3種類があります 。

重量感が問題

こちら何が問題があったかと言うと、かなり大容量のバッテリーを搭載しているので結構重量感があり、さらに金属製のボディによりその重量感はさらに増しています。

それだけなら別に問題はないのですが、こちらを装着する際のボルトがなんと行方不明になってしまいました。おそらくこれはライト本体が重すぎることにより自転車の振動をかなり強く受け、少しずつボルトが緩み、こういったことが起きてしまったんだと思います。

製品としてはめちゃめちゃ悪いとかではないのですが、そういった脆さやボルトを締めすぎると壊れてしまいそうなプラスチックの構造などが少し不安です。

そういった点で古くから販売されている有名なブランドのものを購入するのがやはり正解なのかなと思いました。自転車を夜間運転する場合にはライトは法律的な意味合い以外に安全面においても必須なので、結局元々持っていたキャットアイに戻しました。

こちらは電池式ですが、軽くて安定感抜群です。やはり・・・やはりといった感じです。

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