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エミュレータ機

RGB10はボタンが増えただけのRK2020?

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RGB10の商品ページがAmazonに出ていますね。想像以上に早いです。このスピード感、中華ゲーム機界のフットワークの軽さがすごいです。

要るかどうかなど、スペックを睨みながら個人的にまとめておきたいと思います。

RGB10とは?

RGB10とは、その機種名の意味は良くわからないものの、RK2020系、つまりRockchip RK3326が搭載されているHardKernel社のOdroid-Go Advanceクローン2つ目です。

これまでのRG350などのシリーズが採用していたopendinguxとは違うので、こちらもおそらくカスタマイズ出来る気力とモチベーションが試される端末だと思います。

RK2020については上記の記事を参考にしてみてください。おそらくRGB10も大体同じ感じだろうな~と思います。

基本スペック

基本スペックは以下となります。

画面:3.5 inch IPS (480×320)
CPU:Rockchip RK3326 (Quad-Core ARM 64bit Cortex-A35 1.3GHz) RetroArch,Mali-G31
RAM:1GB (DDR3)
ストレージ:外部MicroSD 
バッテリー:Li-Polymer 2800 mAh,

ちなみに比較用に、RK2020のスペックは以下。ほとんど変わらないですね。

画面:3.5 inch IPS (480×320)
CPU:RockChip RK3326 クアッドコア1.3GHzプロセッサ
RAM:1GB(DDR3L 786 Mhz、32ビット)
ストレージ:外部MicroSD
バッテリー:2600 mAh

ビジュアル的にはQ90の後継機?

ビジュアルを見てみると、完全にQ90の後継機です。

カラーリングであるとか、SWITCHライクな+-ボタンとか。個人的にはあまり好きではありません・・・。なんか露骨すぎるというか、う~ん、オリジナリティに欠けている気がしていて好きになれません。

ボタンの数はRK2020に比べて増えているので、かなり使いやすくなってはいるかもしれません。しかしRK2020と同様、プラスチッキーでチープなボディで有ることはおそらく間違いないです。

液晶解像度がRK2020と変わらないので、買わなくて良いかも?

個人的に一番気になるのは液晶解像度がRK2020と変わらないことですかね。

RK2020をプレイしていて一番気になったのが液晶解像度の低さです。

64とかドリームキャストとかをプレイできるものの、その解像度の低さゆえになんだか表現性が微妙な気がしてしまい、なんか気持ちが下がります。

スペックで他の性能は特にRK2020と変わりません。やはり狙い目はAnbernicのRG351Pでしょうか。しかし個人的にはおそらくRG351Mも出ると予想しているので、多分買わないと思います笑

やはり現時点で購入できるおすすめはシンプルにRG350Mってことになっちゃいますね。

ヨシダ

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