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【レビュー】モバイルモニターで快適なリモートワーク環境を手に入れた!『BlitzWolf BW-PCM2』レビュー

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リモートワーク、してますか。私は小さいノートパソコンを背中を曲げて覗き込みながらやっていますが、ちょっとあまりにも快適性にかけるなぁと思っていて…かといってモニターをテーブルに置くと無駄に場所を取るし…と悩んでいたところ、せや、モバイルモニターにすればええんや!と気付きました。

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モバイルモニターって何ができるの?

モバイルモニター、あまり聞いたことがない方も多いかもしれません。こちらのモバイルモニターは、まぁ名前通り携帯性が高い液晶モニターです。今回は13インチのものにしましたが、15インチもあります。

普通にswitchとか繋げてゲームしたり、fireTVとかモニター出力に対応したandroidを繋げて画面が大きい動画再生機にしたり、あとはシンプルにパソコンのモニターとして使ったり、画面を拡張できたりします。スピーカーも付いてますし。

こいつ何が便利って、USB-c接続で出力した場合、電源が要らないんですよね。マジで快適すぎて最強だ…って言いながら仕事してました。

開封&内容物

▲箱はこちら!緑が差し色になったシンプルな箱です。ちなみにめちゃくちゃしっかりした梱包で届きました。流石に液晶だからっていうのはあるんでしょうね。

▲すっと開けてみるとクッション材が一つあり、それを外すと13インチの画面がドーンと現れました。思ったよりでかい。

▲他の同梱されているものもクッション材に包まれてます。

▲ということでこれが内容物一覧。液晶モニター、保護ケース兼スタンド、リモコン、ケーブル類、別のコンパクトなスタンド、説明書って感じです。

▲ケーブルはこのように三種類。それぞれhdmiケーブル、usb-c – usbケーブル、usb-c – usb-cケーブルの三種類。基本的にusb-cですね。

モニター本体はサーフェス的な感じ

▲こちらがモニター本体。画面上と左右のベゼルはかなり狭いですね。サイズ感的にはタブレットくらいですが、ベゼルの狭さ故に画面の大きさはかなりあるように感じます。

▲こちらはケースというか、画面保護ケースですね。マグネットで本体にくっつけます。

▲どちらが表だか分かりませんが、まぁタブレットを持ってる方はタブレットのそれの感じを思い浮かべてみてください。

▲装着するとこう。マグネットでくっついているだけなので、装着感としてはかなり緩めですね。もっとがっしり着けれても良いような気がしますが、まぁ選択肢があるというのは良いですね。

スタンドにも選択肢が有る

▲試しに付属してきたスタンドで立ててみる。

▲こちらは百均のスマホスタンドみたいな感じプラスチック製で角度が細かく調整できます。ちょっと頼りない感じ。

▲これは間違った立たせ方

▲これが正解の立たせ方

▲角度もなんとなく調整できます。結構安定してる

メインの端子はUSB-C

▲ケーブル類の端子はまとまってます。上からそれぞれヘッドホン、usb-c(充電)、usb-c(出力)、HDMI。usb-cはどっちがどっちでも行けそうな気がします。今の時代USB-Cが主流ってことですね。

▲反対側にはusbとボタンが付いてます。このusbを何に使うのかはよく分かってません。何かしら給電ができるということかな?

接続テスト

さて、では早速色々な端末で接続を試してみます。

コード一本でPCと接続

▲早速pcでデスクトップを拡張しました。かなり高解像度で、視野角も広くて綺麗に見えます。ただ色味に関してはデフォルトでは再現度が低いというか、黄色っぽい。ただ設定から調整できるので、色々といじくってみてます。

▲これがusb-cで接続時。ケーブル一本だけで画面拡張できるとかマジで便利過ぎ。ええ時代になったわ。

Fire TVと接続してテレビとして楽しむ

▲Fire TVと接続してみました。うんうんいい感じ

▲配線はこんな感じ。FireTVをHDMI端子に接続して、USB-Cで電源供給をする。結構スッキリしてます。

▲更にFire TVデフォルトの機能に含まれているミラーリングで、Androidを映してみました。ラグは有るものの、超キレイに映ります。

SWITCHと接続してゲーム機として楽しむ

▲では次にSWITCHと接続してみました。今回もFire TVと同じ配線です。

▲バッチリ映りました。場所の機動性が高いけれど、SWITCH本体の画面よりは大きいので、これはこれで結構良いですね。画面大きめSWITCHって感じです。

有線接続対応のスマホをケーブル一本で映す

▲これもまた革新的だなって思いました。スマホの画面を映すだけならまぁ普通に先程のミラーリングとは変わりませんが・・・

▲なんと、PCと同様ケーブル一本でつながっちゃいます。もちろん電源も必要ありません。これはかなり選択肢として強いのでは・・・?と思いました。

ちょっとした画面が大きいandroid端末として使えます。電源も必要ないのでandroidの電源が尽きない限りいつでもどこでも使えます。強い。

感想:快適性を得たい方におすすめ!

いろいろと接続を試してきましたが、やはりケーブル一本で画面を増やせるのがとにかく便利

まぁ普通に作業的に拡張モニターが必要ない方でも、例えばもう一つの画面でユーチューブでも流しながら作業とかも出来ますし、なんならスピーカーも付いてるので使い方によっては本当にこの一つのモニターだけで完結させることも出来ます。超すごい。組み合わせによっては多分ノートPCよりもコンパクトにまとまるんじゃないでしょうか。

ま、ぶっちゃけこのモニターじゃなくてもそういった機能を持つポータブルモニターは沢山あるんだと思いますが、選択肢の一つとして見てもらえたらな、と思います笑。

安いし。

追記:しばらく使ってみて

結構便利でしばらくずっと使っていたんですが、色々と気になった点や便利な点などが色々と出てきたのでメモ程度に記述しておきます。

SwitchのUSBからも電源供給できて便利

Switchのゲームをよくこれでプレイしているんですが、SwitchのドックのUSBからも供給できて便利です。一々コンセントに刺して電源供給を・・・という心配が無いのでかなり楽ですね。

音量がでかい

一番小さい音量でもでかいです。もうちょっと細かく調整できれば言うことなしなんですけど・・・

設定が維持されるときと維持されない時がある

まぁ私の言う設定は主に明るさ設定なんですが、モニターに再接続したときに前の設定が復元されるときとされないときがあります。まぁしょうがないんでしょうけど、ちょっと面倒だなって思います。

イヤホンジャックが便利

電源供給と同じ場所にイヤホンジャックが有るので、外部スピーカーを接続するのにはもちろん、普通にイヤホンで音を聞きたいときにも便利です。なにせ、本体スピーカーだと最小音量でもでかいですからね。

ということで、今の所一番の不満点は音量ですね。それ以外はかなり快適に使っています。

普通にノートPCに接続して拡張して使ったりもしてますし、Switchはテレビよりも場所を自由に、しかし携帯モードよりは大きな画面で楽しめます。モバイルモニター、一つは持ってても良いのでは?とおすすめです。では。

購入するには

BlitzWolf®BW-PCM2 13.3インチFHD 1080P Type Cスマートフォンタブレットラップトップゲームコンソール用ポータブルコンピューターモニターゲーム画面
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