レトロゲーム

【RS90】CFW(Opendingux)を導入して自由を手に入れよう

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Retromini(RS90)のカスタムファームウェア、Opendinguxを早速導入をしてみたので、手順を細かく写真付きで解説していきます。

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ダウンロード

zcrc.me

上記サイトから最新のファームウェアを導入するために必要なものをダウンロードします。

・最新のFlasher tool(ファームウェアインストール用のツール)

OpenDingux release 2020.01.06のFlasher tool downloadをクリックしました。ダウンロードして解凍。

・Windows drivers download

OpenDingux release 2019.04.30のDownload linksからダウンロードできます。

CFW導入方法

ちょっとうまく行かなくて困りましたが、下記の手順で進めれば問題なく出来ると思います。うまくいかなくてもめげずに頑張りましょう。きっとうまくいきます。

ドライバーのインストール

電源を切った状態でretrominiをPCに接続し、Aボタンを押しながら電源を入れます。

PC画面下部の検索枠(cortana?)からデバイスマネージャーと入力するなりしてデバイスマネージャーを起動します。

「ほかのデバイス」を開くと「JZ4750 USB Boot Device」というものが表示されているので、選択し、ドライバーの更新をクリックします。

下のコンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索をクリック

ダウンロードしたドライバーのフォルダを指定して次へ。ダウンロードフォルダにそのままの人は、ダウンロードフォルダごと指定してもイケルと思います。

ストアへドライバーを追加する際に問題が発生しました!?

何故かできない人は無署名のドライバーをインストールできるよう設定する必要が有るようです。その解説もしていきます。行けた人は無視して次に進んでください。

無署名のドライバーをインストールできるよう設定する

もう一度PC画面下の検索枠からコマンドプロンプトを開いて

「bcdedit /set TESTSIGNING ON」と入力します。

「この操作を正しく終了しました」とメッセージが表示されれば「3.「ドライバー署名の強制」を無効化する。」に進みます。

要素データ設定中にエラーが発生しました。
この値はセキュアブートポリシーによって保護されているため、変更 または削除できません。

またなんか起きたよ・・・となった場合は別の手順で行います。めんどくさい。

Windowsの設定を開いて下の「更新とセキュリティ」

で左のタブの「回復」をクリックし、「PCの起動をカスタマイズする」の欄の「今すぐ再起動」をクリックします。

再起動してしばらくすると上記の画面が出てくるので、トラブルシューティングをクリック

詳細オプション

スタートアップ設定

で再起動をクリックして再び再起動します。

すると上記のような画面になるので、キーボードの「7」を押します。

で、再び同じ手順でドライバーをインストールしようとすると上記のような表示が出てくるので「このドライバーソフトウェアをインストールします」をクリック。

やったぜ!ドライバーインストール完了!

ちなみに全部終わったら同じ手順でもとに戻しておきましょう。セキュリティ的な問題で。

CFWのインストール

CFWをインストールします。ダウンロード&解凍したファイルの「flash_v21.bat」を開きます。(もしかすると基盤によってはflash_v30.batかもしれません・・・)

retrominiの方を見ます。インストールしちゃう?みたいな感じで出ているのでイエスイエスって押して進んでいきます。

待ちます。

再起動しますか?って出るのでOKを押します。

きたきたきたきた!!!!!!

見事に見たことある画面が現れて、インストール完了です。

インストール完了後の感想

これでだいぶ使えるゲーム機になりました。感無量です。

ここまで小型で画面も小さく、ボタンもABしか無いというミニマルな端末は他に無いので、素晴らしく使いやすくなったと思います。

難点を言えば、中々起動が遅いし、たまに落ちます。おそらくこの端末の性能の低さのせいなのですが、そんなことはどうでもいいです。

好きなゲームボーイアドバンスのソフトを遊べるだけで、僕はもう満足なのです・・・(完)

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