Freckleがキッズ向けスマホのプレオーダーを開始|独自のClayOSを搭載し2026年12月出荷予定

Freckleがキッズ向けスマホのプレオーダーを開始|独自のClayOSを搭載し2026年12月出荷予定

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Freckle Technologiesが、キッズ向けのスマートフォン「Freckle」のプレオーダー受付を公式ストアで始めました。独自のClayOSを搭載したモデルで、最初の出荷は2026年12月を予定しています。

わかっていること

  • メーカー:Freckle Technologies
  • OS:ClayOS(独自OS)
  • 対象年齢:7歳以上
  • 画面:3.1インチ タッチスクリーン(720×720)
  • カメラ:2基
  • バッテリー:2,600mAh
  • カラー:Green、Orange、Blue
  • 付属品:本体、保護ケース、アクセサリーのDot 4個
  • 本体価格:199ドル
  • 通信プラン:Freckle Wireless 月25ドル(データ通信2GB・最初の1か月無料)
  • 出荷:2026年12月(第1弾)

カラーはGreen、Orange、Blueの3色

FreckleのGreen、Orange、Blueの3色
画像:Freckle公式より

画面は3.1インチのタッチスクリーンで、解像度は720×720。カメラを2基備え、バッテリー容量は2,600mAhで1日使える設計としています。

本体は小さな手に合わせたサイズで、不意の落下にも耐えるよう作られているとのこと。同梱品は本体、保護ケース、本体を飾るアクセサリーのDot 4個です。ケースの色は、出荷が近づいた時点でメールで確認する流れになっています。

搭載チップ、メモリ、ストレージ、本体サイズ、重量は未公開です。

独自のClayOSでできること

ケースを付けたFreckleを操作する様子
画像:Freckle公式より

OSはFreckleが開発したClayOSで、使う人の成長に合わせて機能を変えていけるとしています。公式サイトに並ぶ機能は、課題に挑戦するクエスト、撮ったものや見つけたものを保存するArtifacts、カメラを向けた対象についてその場で手順を解説するLearn anything、広告やアルゴリズムのない音楽プレーヤー、チャット、トランシーバー機能のOver & Outです。

オープンなアプリストアや、制限のないWebブラウザーは搭載していません。通話、メッセージ、ビデオチャットの相手は保護者が承認した連絡先に限られ、端末の電話番号は公開されない仕組みです。

保護者向けアプリとFreckle Pay

保護者向けのアプリでは、連絡先の承認、使えるツールの管理、端末の位置の確認、クエストの送信ができます。利用履歴は個別に確認して削除でき、データをまとめて消去することも可能です。

Freckle Payは、端末をタッチ決済に使える機能です。お小遣いやお手伝いの報酬をチャージし、利用上限の設定や使い道の確認ができます。

価格とプレオーダー

本体価格は199ドル(約31,300円)。通信は専用のFreckle Wirelessを使い、料金は月25ドル(約3,900円)で、データ通信2GBとFreckleの全アプリ・機能の利用が含まれます。最初の1か月は無料です。

プレオーダーは25ドル(約3,900円)の予約金で受け付けていて、残りの174ドル(約27,400円)は出荷時に請求されます。最初の出荷分は2026年12月の予定です。公式ストアはドル建てで、販売地域は明記されていません。

円換算は1ドル157.30円で計算しています(為替レートは2026年10月1日時点)。

▼公式サイト

情報源:Freckle公式サイト、Freckle公式ストア(2026年10月1日確認)。

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