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クラウドゲーム機

新生メーカーによるクラウドゲーム機『abxylute』情報まとめ

クラウドゲーム機

新たなメーカーによる『abxylute』というクラウドゲーム機が登場します。

まさかこのようなストリーミング端末といった形でAndroidゲーム機が沢山登場するとは・・・といった感情です。スペックやサイズ感はLogiのものと同等なので、金額が大きな判断材料になりそうです

最新情報・更新情報はTwitterにて共有するので、良ければフォローしてみてください。

基本スペック

■abxylute■
システム:Android 12
画面:7インチ(1920 x 1080 FHD)タッチパネル
CPU:MT8365
RAM:LPDDR4 4GB
ストレージ:64GB + MicroSD
バッテリー:5200mAh
寸法:250 × 115 × 30mm
重量:410g

CPUに採用されているMT8365は最新のチップセットらしく、どのくらいの性能なのかは不明ですが、クラウドゲーム機として使用する分には高い性能を要求されないので、大きく心配する必要はなさそうですが、

RAM4GBやストレージ容量の少なさから、Androidのゲームやエミュ機として使いたい場合には少し力不足に感じます。

その他にもジャイロスコープ・バイブレーション機能なども搭載しています。

スタンダードなボタン配置

以下はCG画像なので変更などあるかもしれませんが紹介します。

▲左右にコントローラーが配置された、いわゆるSwitchのようなバランス。ボタン類も左上がアナログスティックになっています。

▲背面にはグリップがあり特徴的なカーブを描いていて、abxyluteの印字。

カラーは2色展開?

▲カラーは白と黒の二種類展開されそうです。画面下側にはUSB-C、イヤホンジャック、MicroSDスロットが見えます。

しっかりめのグリップ

▲割としっかりめのグリップと、トリガータイプのLRボタンが配置されています。画面上側には電源ボタンとボリュームボタンの配置。

本体厚みがなるべく薄く見えるようなカーブのデザインが好感を持ちます。

ほぼSwitchと同じサイズ感

Switch 有機ELモデル:242 × 102 × 13.9 mm
abxylute:250 × 115 × 30 mm

サイズを比較してみると、ニンテンドースイッチよりも縦横に10mmずつ大きい程度で、体感同じくらいのサイズに感じそうです。厚みに関しては、グリップ部分がしっかりしているabxyluteの方が大きくなっています。

▲こちらが手に持った時のサイズ感が分かるサンプル画像。私じゃありません。

動作確認動画

abxyluteはYoutubeチャンネルをやっていて、実際の動作を確認できる動画をいくつかあげています。気になる人はチェックしてみてください。

公式サイト:abxylute

ヨシダ

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