OneXPlayer X2 国内正規版が2026年8月7日発売|Arc G3 Extreme搭載の3 in 1 AI PC、予約価格348,000円

OneXPlayer X2 国内正規版が2026年8月7日発売|Arc G3 Extreme搭載の3 in 1 AI PC、予約価格348,000円

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株式会社天空が、ONEXPLAYERブランドの新型モデル「OneXPlayer X2 国内正規版」を2026年8月7日に発売すると発表しました。発表は2026年7月30日で、同日から予約受付が始まっています。10.95インチの本体に着脱式コントローラーと専用キーボードを組み合わせ、携帯ゲーム機、タブレット、ノートPCの3つのスタイルで使える3 in 1構成の製品です。

プロセッサーにはインテルのArc G3 Extremeを搭載し、メモリ48GB、ストレージ1TBという構成で登場します。

発売日と価格

One-Netbook日本公式ストアのOneXPlayer X2予約ページ。348,000円と表示されている
One-Netbook日本公式ストアの予約ページ(2026年8月3日時点)。48GB/1TBモデルは348,000円(税込)

発売日は2026年8月7日です。価格は通常価格が358,000円(税込)で、予約期間中は10,000円オフの348,000円(税込)で販売されます。構成は48GBメモリ/1TBストレージの1種類です。

販売店はOne-Netbook日本公式サイト、ハイビーム公式オンラインストア、ハイビームの実店舗、Amazon.co.jpの4つが案内されています。

OneXPlayer X2 コントローラー/キーボード付属 3 in 1 AI PC(Intel Arc G3 Extream/48GB/1TB/Windows 11)10.95インチ 国内正規版

3 in 1で使える本体構造

OneXPlayer X2 のノートPCモード、タブレットモード、携帯ゲーム機モード
画像:One-Netbook日本公式ストア(株式会社天空)

X2は本体の両サイドにPogo Pin式のスライドレールを備えており、着脱式コントローラーを取り付けると携帯ゲーム機として使えます。コントローラーを外せば10.95インチのタブレットになり、Pogo Pinで磁気接続する専用キーボードを組み合わせるとノートPCとして扱えます。本体には一体型のキックスタンドが内蔵されていて、0度から173度までの範囲で角度を調整できます。

コントローラー側は静電容量式で高さ9mm、チルト角22度のジョイスティックを採用し、RGBライティングに対応します。LB/RBとABXYボタンはタクタイルマイクロスイッチ、RT/LTはホール効果式でロングストロークとショートストロークの切り替えに対応します。十字ボタンは4方向と8方向の交換式で、デュアル振動モーターも内蔵します。コントローラーコネクターは1個あたり約99g、バッテリー容量は1,100mAhです。

Arc G3 Extremeと48GBメモリ

OneXPlayer X2 が搭載する Intel Arc B390 GPU の説明図
画像:One-Netbook日本公式ストア(株式会社天空)

プロセッサーはインテルのArc G3 Extremeです。パフォーマンスコア2基、高効率コア8基、低消費電力の高効率コア4基という構成で、最大ブースト周波数は4.7GHz、最大TDPは35Wとされています。NPUはInt8で46TOPSのAI処理性能を持ちます。

グラフィックスはIntel Arc B390で、Xe3コアを12基、AIマトリックスエンジンを96基備え、GPUクロックは最大2.3GHzです。レイトレーシングとXeSS 3.0に対応します。メモリはLPDDR5Xの48GB、ストレージはM.2 2280のPCIe 4.0 x4接続の1TBで、公式サイトでは読み込み7107.35MB/s、書き込み6294.91MB/sという実測値が示されています。OSはWindows 11 Homeです。

10.95インチ・120Hzのディスプレイ

OneXPlayer X2 の10.95インチ120Hzディスプレイと背面メタルスタンド
画像:One-Netbook日本公式ストア(株式会社天空)

ディスプレイは10.95インチのLTPSパネルで、解像度は2560×1600、画面比率は16:10、リフレッシュレートは120Hzです。10点マルチタッチに対応し、輝度は最小470nit、標準540nit、最大630nitと公表されています。色域はDCI-P3 100%、sRGB 138%で、DC調光にも対応します。

生体認証はフロントAIカメラ(100万画素)によるWindows Helloの顔認証と、電源ボタン一体型の指紋認証の2種類を備えます。

インターフェースとバッテリー

OneXPlayer X2 のインターフェース配置図
画像:One-Netbook日本公式ストア(株式会社天空)

インターフェースはフル機能のUSB4 Type-Cを2基、USB 3.2 Type-Aを1基、3.5mmオーディオジャックを1基、microSDカードスロットを1基備えます。microSDカードスロットは転送速度が最大300MB/s、容量は最大2TBまで対応します。無線はWi-Fi 7とBluetooth 5.4です。スピーカーは8Ω/1Wのステレオ構成で、3軸ジャイロセンサーと3軸加速度センサーも内蔵します。

バッテリー容量は65.02Wh(16,890mAh)で、公式サイトでは負荷の高いAAAタイトルのプレイ時で約2時間と案内されています。65WのPD対応充電器でのバイパス給電とバッテリーケア充電に対応します。冷却は放熱面積17,952平方mmのアルミフィンと純銅製ヒートパイプ2本(φ8mmとφ5mm)、シングルファンの組み合わせで、ファンは最大5,400RPM、最大風量6.70CFM、動作音は47dBAとされています。動作モードやボタン割り当ては専用アプリのOneXConsoleから設定します。

本体サイズは約252×163.5×14mm、重量は約849g(いずれも本体のみ)です。

同梱物

OneXPlayer X2 のパッケージ内容
画像:One-Netbook日本公式ストア(株式会社天空)

パッケージにはOneXPlayer X2本体、コントローラーセット、キーボード、説明書と保証書、ACアダプターとケーブル一式が同梱されます。国内正規版には1年間の国内サポートと日本語マニュアルが付きます。

わかっていること

  • 製品名:OneXPlayer X2 国内正規版
  • 発売日:2026年8月7日(予約開始は2026年7月30日)
  • 価格:358,000円(税込)/予約価格348,000円(税込)
  • プロセッサー:インテル Arc G3 Extreme/GPU:Intel Arc B390
  • メモリ48GB LPDDR5X/ストレージ1TB(M.2 2280 PCIe 4.0 x4)
  • ディスプレイ:10.95インチ LTPS 2560×1600 120Hz
  • バッテリー:65.02Wh/本体重量 約849g/OS:Windows 11 Home

情報源:ONEXPLAYER 日本公式サイト株式会社天空 プレスリリースOne-Netbook日本公式ストア

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