GuliKitが、コントローラーの新モデル「ES MAX」を発表しました。2026年7月29日にGuliKit公式X(@GuliKitDesign)が投稿したもので、既存のESとES PROに続くESシリーズの新モデルにあたります。GuliKit Japan公式XはES MAXをESシリーズのフラッグシップモデルと説明しており、詳細は近日公開とされています。
わかっていること

- 製品名はGuliKit ES MAX。ESシリーズの新モデルにあたります
- GuliKit公式Xは次世代コントローラーと紹介し、ティザー映像には「Built for Speed & Precision」の文言が入っています
- GuliKit Japan公式XはESシリーズのフラッグシップモデルと説明しています
- 公式サイトのダウンロードページには、ES / ES PRO / ES MAX共通のファームウェアV4.2が掲載されています
- GuliKit公式アプリの対応コントローラーにES MAXが含まれています
- 価格、発売日、詳細スペックは2026年8月2日時点で公表されていません
ティザーから正式発表まで

最初の動きは2026年7月27日でした。GuliKit Japan公式Xが、ESとES PROの隣に3台目のシルエットをはてなマークで隠した画像を投稿し、ESシリーズに新たな一台が加わることを予告しています。英語の公式アカウントも同日に、同じ構図で「WHAT’S NEXT?」と書かれた画像を投稿しました。
2日後の7月29日、GuliKit公式Xが製品名をES MAXと公開しました。投稿に添えられた映像には、黒を基調とした本体、左スティック、方向キー、フェイスボタンの一部が映っています。文面は詳細を近日公開するという内容にとどまり、スペックには触れていません。翌7月30日には、英語の公式アカウントが次のラインアップとしてES MAXが近く登場するとあらためて投稿しています。
公式アプリとファームウェアにも記載

ES MAXの名前は、製品ページよりも先に公式のサポート情報へ登場しています。GuliKit公式サイトのダウンロードページには、7月30日付でES / ES PRO / ES MAX共通のコントローラーファームウェアV4.2が掲載されました。V4.2の変更点は、モバイルアプリ経由でESシリーズのOTA(無線)ファームウェア更新に対応したことです。
続く7月31日には、GuliKit公式アプリの配信が始まりました。ボタン設定、連射(Turbo)、スティックカーブ、ライティング、振動強度などの調整に加え、コントローラーの動作テスト、取扱説明書の確認、ファームウェア更新に対応します。公式サイトによると対応OSはiOS 13.0以降で、iPhone 11以降が推奨されています。GuliKit Japan公式Xの案内では、iOS版はApp Storeで配信中、Android版はGoogle Play版を準備中として先行ダウンロードが案内されています。対応コントローラーはTT PRO、TT MAX、ES、ES PRO、ES MAXの5機種で、ここにも未発売のES MAXが並んでいます。
発売前キャンペーンは8月12日まで
GuliKit Japan公式Xは7月31日、発売前の特別キャンペーンとして、ES MAXを1名にプレゼントする企画を告知しました。応募期間は7月31日から8月12日までで、参加方法は@GuliKitJPのフォロー、対象投稿のリポスト、引用ポストでES MAXに期待する機能を投稿することの3つです。このキャンペーンの告知でも、発売日と価格には触れられていません。
情報源:GuliKit公式(ES / ES PRO / ES MAX Controller V4.2 Firmware)、GuliKit公式(GuliKit APP)、GuliKit公式X、GuliKit Japan公式X。