GPD WIN Max 3の国内価格と発売日が決定|308,000円から、12月25日発売

GPD WIN Max 3の国内価格と発売日が決定|308,000円から、12月25日発売

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GPDのクラムシェル型ゲーミングUMPC「GPD WIN Max 3」の国内価格と発売日が決まりました。国内正規代理店の天空が12月25日に発売し、価格はRyzen AI Max+ 388/32GB/1TBモデルが308,000円から。9月24日から予約を受け付けており、予約すると3,000円引きで購入できます。

最大の特徴は、本体前面のモジュールを付け替えられる構造。97Whのバッテリーモジュールと冷却ファンモジュールを使い分けられるようになっています。

GPD WIN Max 3でわかっていること

  • 発売日:2026年12月25日(予約受付は9月24日から)
  • 価格:Ryzen AI Max+ 388/32GB/1TB 308,000円、Ryzen AI Max+ 388/64GB/2TB 398,000円、Ryzen AI Max+ 395/128GB/2TB 698,000円。予約時はそれぞれ3,000円引き
  • 予約先:GPDダイレクト(天空の公式ストア)、ハイビーム、Amazon
  • ディスプレイ:9.06インチ有機EL、2400×1504、165Hz
  • チップ:Ryzen AI Max+ 395/388、GPUはRadeon 8060S(40CU)
  • メモリ:最大128GB(最大96GBをVRAMとして割り当て可能)
  • バッテリー:97Wh(着脱式バッテリーモジュール)。駆動時間は軽負荷時で約8時間
  • 重さ:約815g(本体のみ)、約1,220g(バッテリーモジュール装着時)
  • OS:Windows 11 Home

バッテリーと冷却ファンを付け替えるモジュール構造

GPD WIN Max 3(公式画像)
画像:GPDダイレクト

GPD WIN Max 3は、ゲームコントローラーとキーボード、タッチパッドをひとつの筐体にまとめた「WIN Max」シリーズの最新モデルです。本体前面に着脱式のモジュールを装着する構造で、バッテリーモジュールが標準で付属します。PC Watchによると、冷却ファンモジュールは2基のファンを内蔵し、外出先ではバッテリー、自宅では冷却ファンという使い分けを想定しているとのこと。

本体サイズは約207×147×34mmで、バッテリーモジュールを付けると約207×180×34mm。充電は180WのDCアダプターのほか、100WのUSB PDにも対応しています。

オプションは、冷却ファンモジュールが本体と同時購入で4,400円、バッテリーモジュールが15,000円。PC Watchによると、冷却ファンモジュールの単品価格は8,800円で、Surface互換のスタイラスペン(4,000円)も用意されます。

Ryzen AI Max+と9.06インチ有機ELを搭載

チップはRyzen AI Max+ 395またはRyzen AI Max+ 388で、GPUはどちらも40CUのRadeon 8060S。メモリは最大128GBで、そのうち最大96GBをVRAMとして割り当てられます。ディスプレイは2400×1504の9.06インチ有機ELで、リフレッシュレートは165Hz/144Hz/120Hz/60Hzの4段階で切り替え可能です。

インターフェイスはUSB4、HDMI 2.1、microSD Expressカードスロットなど。無線はWi-Fi 6EとBluetooth 5.3に対応し、電源ボタンには指紋センサー、背面にはL4/R4ボタンを備えます。PC Watchによると、ジョイスティックは静電容量式、トリガーはホールエフェクトセンサー式で、6軸ジャイロや500万画素のWebカメラも搭載。駆動時間は標準使用時で約4.5時間、高負荷時で約2.5時間とされています。

情報源:GPDダイレクト公式、GPDダイレクト(予約ページ)、PC Watch。2026年9月26日時点。

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