SteelSeriesが、Xbox・PC対応のワイヤレスコントローラー「SteelSeries Aeon Pro」を発売しました。日本の公式ストアでの価格は44,480円。交換式のバッテリーが2個付属し、1個をドックで充電しながらもう1個で遊べる「Infinite Power System」を採用しています。
海外では2026年9月8日に発売され、北米での価格は259.99ドル。国内でも取り扱いが始まっており、AKIBA PC Hotline!によるとAmazon.co.jpでの価格は41,391円(9月25日時点)です。
SteelSeries Aeon Proでわかっていること
- 価格:44,480円(SteelSeries公式ストア)/Amazon.co.jpでは41,391円(AKIBA PC Hotline!調べ、9月25日時点)
- 海外での発売:2026年9月8日。北米259.99ドル、英国229.99ポンド、欧州259.99ユーロ
- カラー:ブラック、ホワイト
- 接続:2.4GHzワイヤレス/Bluetooth 5.0/有線(USB Type-C)
- バッテリー駆動時間:2.4GHzワイヤレス時で最大25時間、Bluetooth時で最大28時間(バッテリー1個あたり11〜14時間)
- ポーリングレート:PCで1000Hz、Xboxで250Hz
- 主な装備:ホール効果式サムスティック、背面パドル4個、OLEDスマートディスプレイ、3.5mmオーディオジャック、8つのオンボードプロファイル
- サイズと重さ:幅112×奥行き55×高さ155mm、310g
ドックでXbox・PC・モバイルを切り替え

付属の「Aeon Pro Dock」は、充電台とワイヤレスベースステーションを兼ねたドックです。XboxとPCの両方にドックからつないでおく構成で、「QuickSwitch」機能により、再ペアリングやケーブルの差し替えをせずにXbox、PC、モバイルデバイスを切り替えられるとされています。このデュアルドッキングの仕組みは特許出願中。
ドックは予備バッテリーの充電や、交換用サムスティックの収納も担います。コントローラー本体のOLEDスマートディスプレイからは、接続先の切り替え、プロファイルの選択、ボタンの再割り当て、バッテリー残量の確認が可能。デッドゾーンや振動の強さといった細かい設定は、PC用のSteelSeries GGソフトウェアで調整する形です。
バッテリー2個とサムスティック4本が付属

同梱品は、コントローラー本体、Aeon Pro Dock、リチウムイオンバッテリー2個(公称700mAh/定格670mAh)、交換用サムスティック4本。サムスティックはショート・コンケーブが2本、ロング・コンケーブとショート・コンベックスが1本ずつです。バッテリーはSteelSeriesのヘッドセット「Arctis Nova Pro」シリーズなどとも共通で使えるとされています。
操作系では、サムスティックとLT/RTトリガーにホール効果式の磁気センサーを採用。トリガーはメカニカルマイクロスイッチによるヘアトリガーモードにも切り替えられます。フェイスボタンやDパッド、ショルダーボタン、背面パドルなど18個のスイッチはメカニカル式で、ABXYボタンやDパッドの耐用回数は1,000万回とされています。
情報源:SteelSeries公式、SteelSeries(プレスリリース)、AKIBA PC Hotline!。2026年9月26日時点。