GAMEMT MTXが公式ストアに掲載、4.0インチ720×720の正方形画面にAllwinner T509で79.99ドルから

GAMEMT MTXが公式ストアに掲載、4.0インチ720×720の正方形画面にAllwinner T509で79.99ドルから

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GAMEMTの携帯ゲーム機MTXが、公式ストアに掲載されました。ストアの掲載日は2026年9月15日で、価格は79.99ドルから。画面は4.0インチのIPSで解像度は720×720の正方形、SoCはAllwinner T509、メモリは1GB、本体の重さは216.5gとなっています。本体色は白と黒の2種類が用意され、確認した時点では色と容量の4つの組み合わせすべてが在庫ありの状態で、購入手続きに進めました。

画面は4.0インチIPSの720×720、SoCはAllwinner T509

公式ストアのスペック表では、画面はIPSと書かれています。SoCはAllwinner T509で、CPUはCortex-A53を4コア、動作周波数は1.5GHz、L2キャッシュは512KB。GPUはImagination PowerVR GE8300で、OpenGL ES 3.2と2DのG2Dハードウェアアクセラレーションに対応します。メモリはRAMが1GB、ROMが8GBという構成で、電源入力は5V/2A。製品カテゴリーの表記には、Open-source GBA software-emulated game consoleという一文が添えられています。

本体色は白と黒の2種類、重さは216.5gでバッテリーは3000mAh

GAMEMT MTXの白モデルと黒モデルの正面
画像:GAMEMT公式ストアより

本体サイズは156.55×92×23.66mmで、重量は216.5g、バッテリー容量は3000mAhと記載されています。同梱物はゲーム機本体、取扱説明書、充電ケーブルの3点。パッケージの外形は17.7×11.1×5.3cmで、1台あたりの梱包時の総重量は380.3gまで書かれています。

上面にHDMIとヘッドホン端子、microSDカードは128GBまで

GAMEMT MTXの上面に並ぶmicroSDカードスロットとHDMI、ヘッドホン端子
画像:GAMEMT公式ストアより

公式ストアの画像では、本体の上面に端子とスロットが横一列に並び、microSDカードのTF、HDMIのHD、ヘッドホン、電源のDC、OTGという刻印が読み取れます。スペック表の側にも、ヘッドホン端子とHDMIポートを備え、外部ゲームコントローラーの接続に対応すると書かれています。外部のmicroSDカードは最大128GBまで対応。肩のボタンはL1とL2、R1とR2が並んでいます。

本体の上面には、端子列の奥にカートリッジスロットを備えます。内蔵のエミュレーターで遊ぶタイトルとは別に、このスロットにGBAのカートリッジを挿して遊べます。公式ストアの製品画像には、CLASSIC CARTRIDGE SLOT DESIGNとSUPPORTS GBA GAMESという文言が添えられ、スロットに挿し込まれたカートリッジのカットも掲載されています。

対応プラットフォームはGBAやGB/GBC、PSP、CPS1/CPS2とPGM

スペック表に並んでいる対応プラットフォームは、GBA、PGM、アーケード、CPS1、CPS2、GB、GBC、PSPなど。アーケードはACT、ETC、FTG、FLY、STGというジャンル別の区分で書かれており、基板名としてはCPS1とCPS2、PGMが個別に挙げられています。動作の方式は、さきの製品カテゴリーの表記どおりソフトウェアによるエミュレーションとして案内されています。

価格は79.99ドルから、構成は55GB版と100GB版

公式ストアの価格は、55GB版が79.99ドル(1ドル155円換算で約12,400円)、100GB版が84.99ドル(同じ換算で約13,200円)です。本体色による価格差はなく、白と黒のどちらを選んでも同じ価格に設定されています。ストアで選べる構成は、この55GB版と100GB版の2種類。

▼販売ページ

GAMEMT MTX Handheld Game Console

情報源:GAMEMT公式ストア(2026年9月16日確認)。

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