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作り込みが少ないゆめにっきフォロワー『赤いリボン〜奇妙な夢〜』感想

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スイッチ版をプレイ。安かったので購入しましたが、正直短過ぎて入り込めないまま終わったとしか言えません。

パッと見はローピクセルゆめにっきフォロワーって感じでいい雰囲気に見えますが、とにかくボリュームが少ない。1時間位で終わった。

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単純に短すぎる

言ってしまえばデモ版のような短さで、作りこもうと思えばもっと作り込めたんじゃないかな、とさえ思ってしまいました。そしてシナリオはやたら風刺気味思想強めな感じだし、とりあえず作ったぞ!感が漂ってる。

章ごとに別れているような感じなので、それぞれの章でステージが変わるのですが、そもそもそれぞれのステージのボリュームが少なすぎて、う~ん、なんだったんだ今の?って感じで進んでいきます。掘り下げなさすぎというか、なんというか。

脱出系ゲームでありながらアイテム数は少ない

ゲームシステム的にはアイテムを揃えたりしながら先に進む脱出系ゲームでありながら、アイテム数は明らかに少ないし、ベッドに入って夢と現実の間を漂う感じもモロゆめにっきだし、マルチエンドっぽくてマルチエンドでは無いし。

全体的に物足りなすぎてむずむずします。

スマートフォンならもしかして・・・?

ただSwitchで腰を据えてテレビ画面でプレイしたのが良くなかったかな?とも逆に思ってしまいました。

スマートフォンで気軽にプレイしたなら、また違った感情を持ったかもしれません。アプリゲームでは小さいボリュームでさくっと遊べるストーリー物のゲームは色々とあるので、そういったもののうちの一つだとすれば、割と違和感はなかったかもしれません。

まぁでも、やらなくて良かったかなぁって思っちゃいました。

・HP

ラタライカゲームス

・ニンテンドースイッチ版

Nintendo Switch|ダウンロード購入|赤いリボン ~奇妙な夢~
二度目のチャンス、貴方は与えますか?

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