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GPD WIN MAXはどう考えても大きすぎていらなくない?

最近ぱらぱらとGPD WIN MAXのレビュー記事を見かけますね。

GPDシリーズは恥ずかしながら所持していません。高いのも有りますが、なんかデザインがスキじゃないんですよね。最新のWIN MAXに限っては、どう考えても大きすぎでは?と思います。まぁ、触ってみないと分かりませんが。一応調べた限りではきつそうだなと、個人的見解をまとめます。

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基本スペック

・第5世代のCorningゴリラガラスを搭載した8インチH-IPSスクリーン、GPD WIN2と比べて33%大きい画面サイズ、90%DCI-P3広色域、ちらつきのないDC調光、500nitsの明るさ
・Intel 10世代 10nm Core™i5-1035G7プロセッサ搭載、同CPUは第4世代(Huswel Refresh)のフラッグシッププロセッサであるi7-4790Kよりも優れています。
・NVIDIA GeForce MX250に近いグラフィックスパフォーマンスを備えたIntel第11世代Iris Plus 940グラフィックス。 
・高速SSD、M.2 NVMe / AHCI 2280をサポート、2000 MB / sを超える読み取り/書き込み速度を実現。
・読み取りおよび書き込み速度が60GB / sを超えるデュアルチャネル16G LPDDR4 3733メモリ
・Thunderbolt 3ポートを内蔵、2台の4K / 60Hzモニターに接続可能。また外部eGFXに対応し、拡張ビデオカードを使用することで最高性能のゲームパフォーマンスを実現できます。
・Ultra Blu-rayに対応する内蔵HDMI 2.0b HDオーディオ/ビデオインターフェイス、HDRおよびIntel SGXテクノロジーをサポート、4K / 60Hz UHD BDビデオを出力可能。
・最新のWi-Fi 6採用、300MB / sの速度ネットサーフィンできます。これは、5G Wi-Fi速度の2.77倍です。
・Bluetooth 5.0をサポート、最大3MB / sの転送速度、1メートルの精密な位置情報の確認、最大7つのBluetoothデバイスと最大で300メートルの長距離接続が可能。
 ・3×5000mAh / 57Wh高容量ポリマーリチウム電池、ゲームを連続3時間稼働。通常の用途では6-8時間、低負荷用途では最大14時間駆動。
・3段階調整可能なTDP(15W、20W、25W)  25W TDPにより、マシンのパフォーマンスは最大限に引き出すことができまsじゅ。
・新設計のゲームパッド、本体といっしょでもしっかりとグリップさせられるすべり止めを付ける
・アナログスティックはあらたにL3 / R3機能(押下)を追加、より快適にゲームをプレイできます。
・強化された冷却構造。デスクトップグレードのタービンファン+デュアル冷却パイプを二基搭載。高変位サイドブロー設計、迅速な放熱のための9つの通気孔。
・PD 3.0プロトコルをサポートするGaN (窒化ガリウム)採用小型65W急速充電器を付属

https://www.gpd-direct.jp/gpd-win-max-1

公式より引用しました。「できまsじゅ」はそのまま引用した結果です。

見る限りに、小さいサイズながらも詰め込めるだけ詰め込んだスペックという印象です。個人的に気になるところといえば、画面サイズ重量(ここには記載されていない)です。

これまでのGPDが5インチ程度だったのに対して8インチはでかい

8インチって言うと6.2インチのニンテンドースイッチよりも大きいです。タブレットくらいのサイズ感で、コントローラーの上にタブレットが付いているゲーム機って考えてもやはりキツイ気がする。

携帯ゲーム機っていうよりは、ほとんど小型のPCに近いことを考えると、これまでのGPD端末の「PCゲームを携帯機として遊べる」というコンセプトからは割とずれる感じがするかなぁって思います。

ていうか正直、ニンテンドースイッチですら携帯ゲーム機として遊ぶのは個人的にはしんどいです。画面はでかくて見やすいですが、あくまで据え置きゲーム機を小さい画面で遊べるって感じに近いです。

790 gは重すぎじゃない?

スペック詰め込み過ぎ故の重量感って感じます。

ニンテンドースイッチがJoy-Con装着時に398gであるのに対して790gて。ほぼ倍ですよ?ニンテンドースイッチ自体重くて結構しんどいのに。

いくらスペックを詰め込んだからってこの重量感と大きさでゲームをプレイしたい人は居るのか・・・?と思っちゃいました。

あと色々調べてたらGPD WIN 2欲しくなってきちゃいました。

以上です。

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