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AGPTEKのオーディオプレイヤーは音楽を沢山聴く人にはおすすめしない

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前にAGPTEKというブランドの音楽プレイヤー「SMPA01TB-2ndJP」を買いました。が、全く使っていないことに気付きました。Spotifyを使うようになったから?とか思うかもしれませんが、そういうことではなく、単純に聴く音楽が多すぎて使いにくかったからです。端末そのものは割といい感じなんですけどね。

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スペック&何故購入したか

本体寸法:W4×H9×D1cm
本体質量:約85g
付属品:8GB デジタルオーディオプレイヤー本体*1、イヤホン*1、USBケーブル*1、アームバンド*1、多国語取扱説明書(日本語含み)*1
ディスプレイ:1.8 inch TFT
充電池持続時間:約45時間 USB充電:約1.5時間
メモリー容量:8GB
microSDメモリーカード:128GB/64GB/32GB/16GB/8GB/4GB
USB端子:USB 2.0
Bluetooth:Ver. 4.0
信号圧縮形式(音声圧縮形式):MP3、WMA、APE、WAV、FLACなど。
録音形式:MP3/WAV/ACT
FM 周波数範囲:87.0-108MHZ
録音距離:5~8m
画像形式:JPEG/BMP

Amazon「SMPA01TB-2ndJP」販売ページより

ちなみにウォークマンのような一般的な音楽プレイヤーを買わなかったのは、

①価格が安い
②安いけどブルートゥース接続できる
③外部microSDが使える

の3点のみです。音質や、使い勝手は全く考慮していません。あと高級感が有る!とレビューに良く書かれていたので、あまり何も考えず買ってしまいました・・・。

開封&付属品

まず箱から見ていきます。

箱からかなり高級感あります。使っている紙も安っぽくなくいい感じです。

開けてみるとこんな感じ。ベタですね。

蓋?の下を開けると色々付属品が出てきます。イヤホンは・・・使いませんね。元々ブルートゥースイヤホンを使うつもりだったので。

レッグバンドが特徴的ですよね。このサイズ感ならではの

本体外観

本体を見ていきます。

本体の印象はレビュー通りかなり高級感が有ります。小さいながらもアルミボディでずっしりとしています。

本体下側は充電端子とイヤホン端子、録音用マイクがあります。録音機としても良さそうですね。

右側に音量があり、これもまた高級感があります。上のフック?みたいなのはよく分かりませんが、ストラップホール的なものでしょうか。

裏にはロゴが薄く記載されています。

ボリュームボタンの反対側には電源ボタンとmicroSDスロットが有ります。

使用感

メニューは見たとおり音楽を選んで再生するだけです。簡単。

使用は直感的でシンプルです。操作はタッチボタンになっていて、タップして選択します。ipod classicのぐるぐる回すところが回せない感じですかね。

↑ipodclasssic。新品はもう買えません。

言語選択で日本語も選べますが、なんか絶妙にダサくなるので普通にEnglishをおすすめします。

感想:画面が小さく解像度が低すぎて、一覧性が低い

この端末は安い割には高級感が有りブルートゥース接続も出来文句は無いのですが、音楽を沢山聴く人にはおすすめしません。

解像度が低すぎるんですよね。microSDでかなり容量は増やせますが、一画面に表示されるフォルダーや楽曲が少なすぎて、聴きたい音楽を聴くまでのハードルが高い。かといって音楽を厳選するのは、なんか聴きたい時に聴けない不便さがあります。

あとはサクサク動かないことですかね。一覧性が低くても一気にスクロールできれば良いんですが、そうもいきません。やはりipodはよく出来てましたね。

ということで僕は古い小さいスマートフォン(xperia compactシリーズなど)を買うようになり、最終的にRakutenminiを購入することになったのです・・・笑。

ウォークマンという選択肢も有りますが、結構大きいし、最新の端末は結局Androidだし、結構高いので。

コメント

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