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【RS97感想】良い意味でも悪い意味でも期待通りの中華ゲーム機

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安くなっていたので今更RS-97を買ってしまいました。RS-97は結構人気があって、参考になる記事が沢山有るので、CFWを入れたりするにもかなり簡単で分かりやすいので、割と使いやすい中華ゲーム機だと思います。

RG350との比較等、実際に少し使ってみての感想を写真を並べながら述べていきます。

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本体の仕様は結構最悪

本体
充電はPSPとかに挿していたminiusb。古い。

本体はRevo K101と全く同じ型を使っているので、全く同じです。revoの方は惜しくも手放してしまったので(ちょっと後悔してます)ありませんが、なんか懐かしい感じです。

ボタンはかなりふにゃふにゃだし、初期のファームウェアは変な音がするし、なぜか横に伸びたようなメニュー画面だし、基本的にはかなり最悪です。RG350がいかによく出来ているかが身にしみて分かります。

ちなみにGBAのROMカセットらしきものが下部にありますが、差し込んでも遊べません。revo~と同じ型を使っている弊害です。

RG350との比較

RG350との比較写真です。ぼくはRG350の方もクリアブラックなので、同じような色では有りますが、質感はかなり違います。RS97はやはり値段もあってか、かな~りチープに感じます。

またRS97は無駄に解像度が高いので、液晶はRS97のほうが綺麗に見えます。が、それ以上に嫌な点が沢山あるので特にメリットにはならないかな…ってかんじです。

サイズ感としては両者ほぼ同じで、携帯機としては使いやすいとは思います。

バッテリー交換は容易

バッテリーを外して基盤を確認してみると、V3.0でした。最新です。

それはそうと、バッテリーがBL-5Bという流通品を使えるのは良いですね。ネジを外して取り替えるだけなので簡単です。ガラケーくらいの難易度。

CFWは絶対に導入しよう。しないと始まらない

RS97はCFWを導入することで真の力を発揮できます。結構簡単にできるので、

デフォルトの無駄に横に伸びた変なメニュー画面、変な操作音の地獄から一刻も早く脱出しましょう。

分解して内部のmicroSDカードを取り出してCFWを導入するのはちょっと面倒だなって思ったので色々と探し回りながら外部microsdにCFW(OpenDingux)を導入方法をとりました。

調べると沢山記事が出てきますが、僕は方法としては

①用意したmicroSDをエクスプローラでフォーマット
②外部SDを認識させるソフト(rs97extloader-0.90.1.zip)を下記よりダウンロード  https://github.com/RetroArcade97/rs97extloader/releases
 中身をmicrosdに全部詰め込む
③RS97を起動してインストール
④FWデータ(opendingux_v1.4_autoexec.zip)を下記よりダウンロード
 https://github.com/RetroArcade97/rs97extloader/releases
 外部SDにデータを詰め込んで終わり

です。とても簡単。(説明が簡潔過ぎて分からない人はググってください…。)

ほとんど一瞬で導入できました。これでエミュレータを新たに導入したりできるようになったので、やっと本番って感じです。今の所バグなど無しに使えています。ラッキーなのか、これからなのか。

ちなみにもっと最新のFWも有るらしいですが、ちょっとそこまで探る元気もなかったので、とりあえずこれで完了ってことにしちゃってます。

感想(箇条書き)

良かった点
・安い
・小さくて軽い
・大きさの割に液晶の解像度は高い
・ユーザーが多いので、調べれば沢山記事が出てくる
・CFWを導入すれば結構自由に遊べる
・バッテリーの代替が効く

悪かった点
・ボタンがふにゃふにゃで押しにくい
・音質は良くない
・解像度が高い意味はほとんど無い
・初期ファームウェアでは使い物にならないのでCFW必須
・性能はそんなに高くない(スーファミ、PSは微妙)

ふむ、総合的に見ると悪くないですね。安いし。

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